9月から2月まで使える!黒ショートブーツの選び方とコーデまとめ

持っていますか?黒のショートブーツ。黒のショートブーツは秋の初めから真冬にかけて使いまわせる超万能なアイテム。コーデに合わせやすい黒ショートブーツの選び方から、9月から2月までのコーデと着こなしのコツをまとめました。

コーデに合わせやすいのはどんな黒ショートブーツ?

黒のショートブーツはとっても合わせやすいアイテムなので、いろんなブランドが出しています。丈の長さ、ヒールの高さ、ジップの有無など、バリエーションもたくさんあるので、どれを選んでいいのかわからないかもしれませんね。そこで黒のショートブーツを選ぶときのコツをまとめました。ショートブーツを買うときの参考してみてくださいね♡

ショートブーツのベストな丈の長さは

ショートブーツが「ショート」ブーツであるためには、丈の長さがとっても重要なポイント。具体的には地面からの高さが17cm〜21cmぐらいのものがオススメです。17cm未満ですと、見方によっては「短靴」のようになってしまい、21cmを超えると、「ミディアムブーツ」や「ロングブーツ」になってしまいます。※なお、これはヒールの高さが5cm〜7cmである前提です。

ヒールの高さは5cm〜7cmがちょうど良い

ブーツのヒールの高さは短すぎても、使いにくいものです。膝下を少しでも長く見せ、スタイルをよく見せるためには5cm〜7cmぐらいを目安に選ぶと良いでしょう。それよりも長すぎるものは、クールな印象が出すぎてしまったり、疲れやすいと言われています。身長によっても、ベストに見える高さは変わってきますが、まずは5cm〜7cmを基準に選んでみてください!ちなみに上の丈とヒールの高さを満たすブーツをいくつか紹介します。

高さが20cmでヒールが6.5cmの黒のショートブーツ出典: nano universe

こちらはヒールが6.5cm, 高さが20cmのもの。

 

ROSE BUDのブラックレザーショートブーツ出典: WEAR

こちらはヒールが6cm、高さが20cmのもの。

素材は本革がベスト!

ショートブーツの素材として、一般的なのは、本革と合皮でしょう。値段が1万以内のショートブーツは合皮のことが多く、1万5千円を超えると、だいたい本革になってきます。予算が許せばではありますが、素材はできるだけ本革がオススメ。本革は、使えば使うほど足にフィットし、履きシワが出て「味」がでてくる素材。定期的にお手入れすれば、10年以上履くことだってできます。一方、合皮は「履いた瞬間から素材自体が劣化していく」もの。もし傷ができても、本革であれば、軽い傷なら指で少しこするだけで目立たなくなります。これは自然の革にもともと治す力があるからですが、合皮にはこのような特性はないので、基本消耗していくだけになってしまいます。合皮の利点は、雨に強いこと。本革のショートブーツでも、履く30分ぐらい前に防水スプレーをふれば、雨が染み込まず履くことができますが、やはり天気には少し気を使います。それと比較すると合皮は水に強いので、基本いつでも履くことができます。ただ、本革の足馴染みの良さ、持ちの良さ、使えば使うほど自分だけの靴になる感じは代えがたい魅力です。

ボア付きなら見た目でも季節感が出せる♡

ブーツの履き口にモコモコとしたボアが付いたタイプです。ボアが内側にも付いたタイプでは、とっても暖かいですし、見た目的にも暖かいので、足元から季節感を演出できますね♪また、女性らしい柔らかさも出すことができるので、フェミニンやガーリー系のファッションが好きな人にもおすすめ。ただ、暖かい日も多い11月頭ぐらいまでは、出番が少なくなってしまうかも。秋の初めから真冬まで使いたい人は、ボアが無いタイプのほうがおすすめです。黒いショートボアブーツ出典: WEAR

着脱のしやすさは、ゴア付きかバックジップ付きに勝るものなし

スニーカーやパンプスなどの靴に比べて高さがあるブーツは、脱ぎ履きに時間がかかってしまうもの。ブーツの着脱で、少しでもイライラしたことがある方は、迷わずゴア付きかバックジップ付きのショートブーツを選びましょう。ゴアというのは、履き口に伸縮性のあるゴムが付いているもの。ゴアやジップの色は本体の色と同じ黒系統であればシックで大人な印象に、シルバーやゴールドを選べばダークトーンの多い秋冬コーデへのアクセントになります。コーデへの合わせやすさでいえば、ジップがあまり目立ちすぎないものがおすすめです。

ゴールドのバックジップがアクセントの黒のショートブーツ出典: WEAR

 

では、実際に秋冬のコーデの中で、黒のショートブーツをどのように着こなすのか、紹介していきますね。

9月〜10月の黒ショートブーツのコーデ

ブルーデニムにブラックショートブーツをあわせたコーデ出典: Pinterest

ブルーのデニムパンツに白のカットソーというシンプルなスタイルですが、黒のカーディガンをさらりと羽織ってこなれ感、そして黒のショートブーツで一気にコーデを引き締めています。ゴールドのバックジップでラグジュアリー感も演出♡

 

黒のショートブーツを履いたダークトーンのフランスの女性出典: Pinterest

黒のレザージャケット、黒のレギンスパンツと黒のショートブーツでつくられたカラーレスなコーデ。靴とパンツの境目が全く見えないので、脚長効果が抜群ですね!

11月〜12月の黒ショートブーツのコーデ

ベージュのタートルネックと黒のショートブーツをあわせたコーデ出典: Pinterest

11月は、天気の良い昼間はニットだけで過ごせる日もありますね。そんな日は、タートルネック一枚で外に出てみるのも気持ちいい。ベージュのゆったりとしたタートルネックでリラックスした上半身をつくったら、タイトなペンシルスカートと黒のショートブーツで一気にコーデを引き締めて。

 

マスタードカラーのコートとブラックショートブーツをあわせたコーデ出典: Pinterest

今年流行りのマスタードカラーのコートを引き立たせるために、黒のショートブーツは効果抜群!トップスとボトムスをダークトーンで統一して、コートの前を開けることで腰の位置をわからなくさせ、脚長に見せることができていますね!

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1月〜2月の黒ショートブーツのコーデ

グレーのチェスターコートとホワイトのスカートに、ボーダーをあわせた女性のコーデ出典: WEAR

グレーのチェスターコートで暖かさを確保しながら、ボーダーとホワイトのペンシルスカートで抜け感を出したコーデ。グレーのタイツでアウターと色味に統一感を出しながら、黒のショートブーツで引き締める。ボーダーはニットなので季節感も忘れていませんね。

ダウンジャケットと黒のショートブーツを使った冬のコーデ出典: WEAR

真冬にも対応できるダウンコートは、どうしても上半身がボリューミーになりがち。特に白やグレー、ベージュなど、膨張色なので、下半身を濃い色のスキニーパンツに黒のショートブーツをあわせてスッキリさせるのがコツ。ここでも、トップスの色とボトムスの色をダークトーンで揃えているので身長が高く見えますね。切りっぱなしのデニムから見える足首が絶妙な抜け感になっていて◎

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黒のショートブーツ出典: ZOZOTOWN

いかがでしょうか。パンツスタイルからスカートスタイルまで、モノトーンからカラフルなトップスまでどんなスタイルにも使える、黒のショートブーツ、まだ持っていない人はぜひお気に入りの一足を探してみてくださいね。

[記事公開日]2016.11.17 [最終更新日]2017.10.02

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