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2024.1.31

ズボンの紐が抜けた…『紐通し』が無い時の対処法!

今回は、日常に役立つかもしれない便利な情報を紹介します!是非参考にしてみて下さいね♪

1.まず 紐通しの基本的な使い方をチェックしよう

ゴム通しを使った紐通しの方法は以下の通りです。

1. 紐通しに紐を取り付けます。
2. ゴム通し口に紐通しを入れます。
3. 布をたぐり寄せながら紐通しを移動させ、紐を通していきます。
4. もう一つの紐通し口から紐通しを出します。
5. 紐通しから取り付けていた紐を取り外します。

紐の取り付け方は紐通しのタイプによって異なるので、事前に確認しておくことが大切です。
代用品でも基本の使い方は同じです。

2. 紐通しがない場合の代用品9選

紐通しの代用品として利用できる9つのアイテムを紹介します。

【ゼムクリップ】
書類やメモをまとめるのに便利なゼムクリップを紐代わりに使いましょう。
ゼムクリップに紐を通して結べば完璧です。

【ヘアピン】
ヘアピンに紐を挟んで引っ掛けるだけで、紐通しの役割を果たせます。
曲がっている部分で結ぶことでしっかりと固定しましょう。

【安全ピン】
紐の端を安全ピンで留めればすぐに紐通しの代わりになります。
針を2箇所に通すことで安定感が増します。

【割り箸】
割り箸をテープで巻き、先端に紐を固定しましょう。
カットした箸先にテープを巻くことで、使いやすい長さに調整できます。

【ボールペン】
ボールペンのクリップに紐を挟んで固定すれば、紐通しの代用品になります。
ただし、細い通し穴には向いていないのでご注意ください。

【結束バンド】
結束バンドを輪にして紐を通すだけで、簡単に紐通しの役割を果たせます。
細めの結束バンドは通しにくい場合があるので、太めのタイプを選ぶことをおすすめします。

【ストロー】
ストローの途中まで紐を通し、ホッチキスで留めると便利です。
使いやすい長さにカットしておくとさらに使い勝手がよくなります。

【クリアファイル】
クリアファイルを通し口の幅にカットし、紐をホッチキスで留めましょう。
厚みや通し口の幅を調整することができ、自由な組み合わせが可能です。

明日の私をちょっと楽に♪

今回は、日常に役立つかもしれない便利な情報を紹介しました!
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

(lamire編集部)

※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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