2022.8.23

「ここは私が払うね!」友人が申し出るものの、なにかと“支払わない”ように仕向けてきて困惑…「天然なの?わざとなの?」

簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!

    友人は天然?

    友人と食事に行ったときのことです。
    私が車を出したため、友人は「お昼は私が払うね!」と言ってくれました。

    しかし、お会計をしようとしたところ、友人が「ごめん!車に財布を忘れてきた!後で出すから!」と言い出したため、ひとまずその場は私が支払いました。
    車に戻ったら自分の分だけでもくれるのかと思いきや、そのままおしゃべりをはじめ、一向に財布を出す気配はなく…。

    出典:lamire
    そのままお茶をしに行ったのですが、友人が「さっき払ってもらったからここは私が払うね!」と言うので、お言葉に甘えようと思っていました。
    するとお会計のとき、なんと彼女は「別々で」と言い、しれっと自分の分だけ払ってお店を出たのです。

    天然で本当に忘れているのか、最初から支払う気がなかったのかは分かりません。

    (女性/パート)

    金遣いの荒い先輩

    以前勤めていた職場での話です。
    自他ともに認める、金遣いの荒い先輩がいました。

    なぜかいつもカツカツの生活で、カードで支払っているけどそのカードの返済も遅れが出ていることなど、常に口にしている先輩でした。
    ある日、某ゲーム会社が最新機種を発売し、その先輩はゲーマーであることから「どうしても欲しい!」と、仕事をそっちのけでさまざまなサイトで購入しようと頑張っていました。

    ゲーム機の値段は数万円…。
    強運なのか、あるサイトで運よく購入画面にたどり着きましたが、入金を確認した段階で購入が確定するというシステム。

    いつものごとくカードを使えば一瞬で予約が確定するのですが、その先輩は私に向かって「今、いくらかもってる?」と聞きました。
    私が「いえ、もっていません」と答えると「すぐおろしてこれる?」とさらに聞いてきます。

    なぜ私が銀行に行かなければならないのかたずねると「せっかくこの画面まで来たから絶対にほしい。でも給料日までお金がないから立て替えてほしい。カードもこれ以上は使えない」と言われたので「絶対に嫌です」と答えました。

    その日を境に、先輩は私の悪口を言いふらして楽しむようになりました…。

    (女性/派遣社員)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    「金の切れ目は縁の切れ目」と言うように、お金はトラブルの元になりやすいみたいです。
    お金の貸し借りをするときには慎重にしないといけませんね。

    以上、金銭トラブル体験談でした。

    次回の「金銭トラブル体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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