2022.8.14

【奇妙な話】祖父の四十九日に、勝手に閉まったドア…。”祖母の一言”で一同納得→「おじいちゃんだ」

皆さんは不思議な体験をしたことはありますか…?原因がよくわからない何かに巻き込まれた、なんて経験した方も中にはいらっしゃるようです…。今回は実際に募集した「奇妙な体験エピソード」をご紹介します。

    痛みがリンクして…?

    この話は私が10年前くらいに経験した話です。
    私と母で友人の家にお邪魔する機会がありました。

    母が友人の家のトイレに行ってから戻って来た時に「首が痛い」と急に言ってきました。
    そうすると友人が「この間おじいさんが亡くなったんだ。そのおじいさんも首を痛がっていたんだ」と言っていました。


    出典:lamire

    そして、母は首の痛みに耐えきれなくなってきたので家に帰る事にしました。
    すると、友人の家から出た瞬間に首の痛みがなくなったそうです。
    (女性/無職)

    おじいちゃん

    私が中学生のときに祖父が亡くなりました。
    四十九日で、親戚一同が祖父の家のリビングに集まっていました。

    リビングから応接間に行くためのドアがあったのですが、そのドアは全開になっていました。
    リビングには毛足の長い絨毯が敷かれておりドアに引っかかる感じだったので、手で強く引かないと閉まらないのですが、突然、スーッとそのドアが動き、パタン、と静かな音を立てて閉まってしまいました。

    一瞬、一同はシーンとして閉まったドアを見つめていました。
    すると祖母が、「あら、おじいちゃんだわ。開けっぱなしにしていたから怒ってるのよ」と明るい声で言いました。
    確かに祖父は昔から「ドアの開けっ放しなどもってのほか!」という人だったのでかなり納得しました。

    不思議と怖いという感覚はなく「本当におじいちゃんが閉めたんだろうな」と自然に思っていましたが、いま思い出しても奇妙な体験でした。
    (女性/パート)

    いかがでしたか?

    不思議な出来事が偶然なのか、はたまた“何か別のもの”なのかはわかりませんが…。
    誰かが実際に体験した話には、何か奇妙な説得力がありますよね。

    以上、奇妙な体験エピソードでした。

    次回の「奇妙な体験談エピソード」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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