2022.8.07

「これ、割り勘…?!」飲み会の度、”不平等”な割り勘をする部長。→徐々にフェードアウト。

簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!

    意味の分からない割り勘

    会社の飲み会での話です。
    そんなに給料が悪い会社でもなかったのですが、最悪の上司がいました。

    その人の役職は部長だったので、ほとんどの飲み会では一番上の立場で飲み会に参加されていました。
    飲み会を開催するのはいいのですが、会計前になると必ずといっていいほどトイレに行き、部下の課長などに「会計済ませといて、後で割ろう」と言ってトイレに行きます。

    その後、全部で2万でしたと報告すると、「じゃあ、一人会費1000円ね。残りは課長と割るから」といいながら、課長に全体の半分の1万円を払わせて、自分は1万円払っておきながら残りの参加者の会費を自分のポケットにいれるという、意味のわからない割り勘をする上司がいました。

    1年も経つと、誰もこの部長とは飲みにいかなくなり、裏でこっそり、部長抜きでの飲み会を開催するようになりました。
    (女性/会社員)

    どうぞどうぞ…

    年に二回ほど親族を集めての集会があります。
    大体レストランに行って好きな物を頼むのですが、当然ですが人によって頼むものが違います。

    おなか一杯になってさぁ店を出るかと会計に立った時です。
    親世代が集まって「私が出すで」「ええよ私が出すで」「私も出すで」と私が私が状態になってしまうのです。


    出典:lamire

    ほっといても話が前に進まず、結局私か父が払う羽目になるのです。
    「悪いねぇ」とばつが悪そうに親たちは舌を出すのですが、今考えると全て計画のうちなのかもしれません。
    (男性/会社員)

    いかがでしたか?

    「金の切れ目は縁の切れ目」と言うように、お金はトラブルの元になりやすいみたいです。
    お金の貸し借りをするときには慎重にしないといけませんね。

    以上、金銭トラブル体験談でした。

    次回の「金銭トラブル体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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