2022.7.25

【誤爆】「思っていたよりなんか…」“初キスの感想”を本人に誤爆してしまい大パニック!→彼「ごめんね」

LINEの普及で人と簡単に繋がることができるようになった現代。 とても便利になった反面、この便利さが時にはトラブルの引き金になったりして…!? 今回は実際に募集したLINEトラブルエピソードをご紹介します。

    初キスの感想を…

    高校時代、初めて彼氏ができたときのことです。

    年上の彼は、初めて彼氏ができた私とは違い交際経験も多く…2回目のデートで初めてキスをされました。

    初めてのことだったので、驚いたのと同時に、「思っていたより気持ちわるいんだな…」と思いましたが、彼のことは大好きだったので、嬉しさと恥ずかしさとでその後もそわそわと落ち着きがないままでした。

    その日の夜、私は友人に早速そのことを報告。

    親友から「はじめてのキスの感想は?」と聞かれ、「思っていたよりなんか気持ち悪かった」と正直に打ち明けました。
    しかし、それまで順調にLINEでやり取りをしていたはずの友人から返事が返ってこなくなり、数時間後。

    「ごめんね」と彼からのメッセージが…

    出典:lamire
    何のこと?と思い、よくよく確認してみるとキスの感想を本人に誤爆!
    彼にとんでもないことを送ってしまった…と一気に血の気が引きました。

    (女性/主婦)

    アイシテル

    会社に入って間もない新人の頃、飲みの席にて無口な上司とLINEを交換しました。
    あんまり後輩と絡んだりはしない上司だったので、その後お互い連絡し合うことはありませんでした。

    もうLINEを交換したことすら忘れかけていたある日の夜、その上司からLINEが届きました。
    不思議に思ってみてみると、締め切り間近の書類で私が入力を間違えていたものがあり、勝手に訂正させてもらったとの内容でした。

    重要な書類だったので私は心の底からその上司に感謝し、いい人なんだなと思いました。
    ただもう夜遅かったので長々お礼をしたら失礼だろうと思い、その日はありがとうございました、とだけ送信して就寝しました。

    翌朝、直接お礼を言おうと出社早々その上司の元へ向かいました。
    しかしなぜか、その上司は気まずそうに私を避けるんです。

    私が失敗したことを怒っているのだろうか、もしくはありがとうございましたと送る前に寝ちゃったとか?
    いろいろ考えながらLINEを確認してみると、なんと「あ」繋がりの誤変換で「アイシテル」という文字が。


    出典:lamire

    とんでもない言葉を送っていた自分に驚き、穴があったら入りたい気持ちでした。

    (女性/会社員)


    誤爆なんてそんなのあるわけない…と思いがちですが皆さん結構な頻度でやってしまっている様子。
    宛先確認はしっかりしましょうね。

    以上、LINEトラブルエピソードでした。

    次回の「LINEトラブルエピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    LINEのやりとりの画像に関しては、エピソードをもとに編集部で作成したものになります。