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2022.7.24

【スカッと】「あんな会社落ちた方がやばいから」散々貶してきたマウント女子がまさかの不採用!→”驚きの理由”に気分爽快!

日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!

会社の悪口

新卒で就活していたとき、マウント女子と同じ会社を受けました。

私にとっては憧れで、叶うなら受かりたいと思っていた会社でした。
でも彼女にとっては数ある企業の1つで、別にどうとも思っていなかったみたいです。

飲み会の席で私が「あの会社に受かったらもう最高なのになー、もう一生に一度のお願いしてもいいかも。本気で受かってますよーにー」といっていると、その子が「望み低すぎてマジ引くんだけど。むしろ落ちたほうがやばいから、あんな会社」と返されました。


出典:lamire
こんなふうに言われて、私落ちたらこの子にどう思われるのだろうと凹んでいた矢先、届いたのは採用通知。
もう馬鹿にされたのも忘れて、天にも昇る心地でした。

数日後、彼女とその会社について話したら、彼女は「当然受かったけれど蹴って他に行くことにした」のだとか。
まあさんざん貶していたし、そんなものかと納得。
だけどそれは真っ赤なウソで、実は落ちたのだとあとから彼女の親しい友人に聞きました。

その理由が、なんと面接の日、付近で会社の悪口をいっていたのが、たまたま社員の耳に入ったそうなのです。
そんなこともあるのだと驚きつつ、あの態度じゃ自業自得だなと思いました。

(女性/主婦)

就職活動

なんとか内定を得た話です。
新卒当時、就職難でなかなか内定を得られませんでした。
沢山の応募者の陰に埋もれてしまっていました。毎回落ち込みながらも、何社も受け続けました。

受けた会社の一つに、職場見学をして社員の話を聞いたりVTRを流して観るという活動がありました。私は、そこで思いがけず内定を得ました。

後日理由を聞くと集団の中であなたが人一倍真剣に話を聞いていると感じたから。といわれました。
一人一人をよく見てくれていたのだなあと今でも覚えているエピソードです。
(女性/会社員)


人に対して嫌な態度を取る人は、放っておいて正解かもしれませんね。
反面教師として、自分は周りの人に対して優しくありたいものですね。

以上、スカッと体験談でした。

次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪
※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

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