2022.7.20

最終面接で”大口”をたたいていた同級生→その結果に心からスカッと!

日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!

    高校の同級生

    大学4年生の私は必死で就活をしていました。
    ある日、第一希望の会社の最終面接を前にしとてもドキドキしていたんです。

    そこで偶然、待合室で高校のときの同級生に再会。
    とても性格が悪く自己中な子で、いつも親が金持ちであることを自慢されて好きになれませんでした。

    出典:lamire
    そんな彼女とふと目が会ったとき、ニヤリと笑って近づいてきたんです。
    「あなたも面接受けるの?あなたみたいな地味な子、きっと受からないよ」と言われました。

    ムっとして無視をしていると、私の耳に小さな声で「私のパパの知り会いがこの会社にいるから、私は受かると思う」と言ったんです。

    この日の為に必死で面接対策をしてきた私と比べ、苦労せず彼女が受かったらひどいと思って弱気になりました。
    ですが、動揺している私の顔を見て嬉しそうにしている彼女を見て、絶対に負けられないと思ったんです。

    面接中の意地悪な質問にも毅然とした態度で挑み、面接は終了。
    もし彼女が受かって私が落ちても、やれることはやったから気にしないと自分を励ましました。

    結局私はこの会社に受かり、彼女は落ちたことがわかったとき、神様っているんだなとしみじみ思いました。
    (女性/会社員)

    大学受験

    私が高校3年生の頃の話です。
    大学受験のために、試験会場にやってきました。

    すると、中学時代の同級生と鉢合わせて「おお、久しぶりじゃん。てかお前勉強したの?受かるわけなくね?」といきなり言われました。
    そいつは当時から頭は良いのですがどこか人を馬鹿にするところがある少し嫌な奴で、私は気にせず目の前の試験に集中をして受験に取り組みました。

    終わった頃にまた話しかけてきたのですが、私の方は特に親身に話をすることもせず愛想笑いをしてその場を立ち去りました。

    私は無事にその大学に合格し、入学式を迎えました。
    受験のときに私に話しかけてきた同級生の姿はなく、落ちたんだなと思いスカッとしました。
    (男性/会社員)


    何かとストレスを抱えがちな現代。
    周りに迷惑をかけないように、うまく自分をコントロールしてトラブルのない日常を送りたいものですね。

    以上、スカッと体験談でした。

    次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。