2022.7.01

彼「ママが書いてくれたんだよ」プロポーズのときに“ママお手製の台本”を持参してきた彼。実はデートプランも全部ママが考えたものだった!?

皆さんは付き合っている恋人や別れた元恋人との悲惨な出来事はありますか?いい思い出よりも心に残ってしまうことってありますよね…。今回は実際に募集した「恋人との悲惨な出来事エピソード」をご紹介します。

    彼と同棲をすることになったけど…

    付き合って2年を迎える彼氏と同棲することになり、もともと私がひとり暮らしをしていたアパートで同棲をはじめました。

    彼が引っ越してくる当日、驚いたことに彼が持ってきたものは衣類や日用品のほかにテレビやテレビ台など大きな家電まで持ってきたんです。
    私の家には何度か来たこともあり、何が家にあるかは把握していたはず。

    さらに彼は持ってきた家電の代わりにもともと私が使っていた家電を捨てろといい私は半年も使っていない家電を手放す羽目になりました。
    今では彼は夫となり、当時の行動を反省しているようですが、私にとって忘れられない出来事です。
    (女性/専業主婦)

    大事なプロポーズが…

    当時の彼と付き合って4年になった頃、年齢的にも結婚を考え始めていました。
    クリスマスに彼氏が雰囲気のいいレストランでの食事を誘ってくれて、イルミネーションを見るという王道パターンのデートでした。

    帰りの車内で落ち着きがない彼をみて「もしや…!」と思ったら、プロポーズをしてくれました。
    そのときは嬉しい気持ちでいっぱいでしたが…。

    なんだか彼の様子がおかしい…?
    なんかコソコソと…プロポーズの台本らしき紙を読んでるではないですか!

    「それ何?」と聞くと「これはママが絶対うまくいくからって書いてくれたんだよ」と正直に話してくれる素直な?彼。
    「え…ママ?」一瞬でサーッと冷めました。

    出典:lamire

    どうやら、このプロポーズのプランはママが考えたらしい。
    親バカ&マザコンだったと気づかずに4年も付き合っていたなんて。

    一生ネタになるクリスマスと元彼でした。
    (女性/会社員)


    いかがでしたか?

    恋人との思い出は、悲惨で苦いものから笑えるネタ話まで、人それぞれ。
    できれば楽しい思い出だけであってほしいものですね。

    以上、恋人との悲惨な出来事でした。

    次回の「恋人との悲惨な出来事エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。