2022.6.27

「◎◎が今日もウザかった」“私への不満”を誤爆した友人。→私のいないグループLINEで“悪口合戦”が行われていることが発覚…

LINEの普及で人と簡単に繋がることができるようになった現代。 とても便利になった反面、この便利さが時にはトラブルの引き金になったりして…!? 今回は実際に募集したLINEトラブルエピソードをご紹介します。

    私への悪口を…

    ある友人が私のラインに「○○(私の名前)が今日もウザかったからまたLINEした」とだけ誤爆し、5分後ぐらいに取り消ししました。

    出典:lamire
    誰に送るつもりだったのか、いつもウザがられていたんだ、と薄々は勘付いてはいましたが、なんとも言えない気分になりました。

    あとで知ったのですが、グループトークで私の悪口合戦になっていた時期もあったらしく…その仲良しグループからは抜けました。
    今回は私が被害者なのですが、自分がやったら冷や汗ものだし、取り消し機能付いててよかったね、って思ってしまいました。
    (女性/フリーター)

    緊急連絡かと思いきや…

    子どもの所属するスポーツクラブには、20人弱の父兄が連絡用に作ったグループLINE、各家庭ママ、パパ、あるいは両方がメンバーとして参加していました。

    ある日の深夜、普段ではあり得ない時間帯にグループLINEの通知があり、何か緊急連絡かと慌てて確認すると、夫婦でグループLINEのメンバーになっているあるパパとママが「帰りのタクシー代なかった、3000円玄関まで」「無理」というやりとりが…。

    自分達だけのトーク画面と間違えたのでしょうか、翌朝にはメッセージの送信が取り消されていました。
    (女性/主婦)


    LINEで誤爆されると、知りたくなかった事実を知ってしまったり、今まで気づかなかった相手の性格が垣間見えたりすることもあるのではないでしょうか。
    どちらにせよ、送られた側からすると返信に困ってしまいそうですね…。

    以上、LINEトラブルエピソードでした。

    次回の「LINEトラブルエピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    LINEのやりとりの画像に関しては、エピソードをもとに編集部で作成したものになります。