2022.6.14

【お祝儀泥棒は義父母でした】「お礼のひとつもないの?」突然見知らぬ親戚に叱られ…→貰ったご祝儀は義実家で止まっていた…!

簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!

    義母が勝手に…

    私が結婚して半年くらいたったときのことです。
    主人が加入している貯蓄型の生命保険があるのですが、郵便受けに「重要」と書かれた書類が届きました。

    内容を確認すると、貯蓄していたお金が引き出されていたのです…。
    主人に聞いたら身に覚えがないということで、保険金の受け取り人であり、夫の契約の印鑑を持っている義母に聞いてみました。

    すると案の定、義母が勝手におろし使い込んでいたのです…しかも化粧品を買うために下ろしたとのこと。

    出典:lamire
    呆れてものが言えませんでした。
    (女性/専業主婦)

    ご祝儀泥棒

    結婚が決まり、それぞれの親族からご祝儀を頂いたときの話です。

    訪問できる距離に住んでいる親族には、紹介もかねて挨拶回りをし、皆さん直接ご祝儀をくださったので、内祝いも直接お届けに伺いました。
    距離があったり、深く関わりのない親族の中にも、義父母にご祝儀を預けてくださった方々もいたため、内祝いもこちらで用意したものを義父母に預けることに。

    それから数か月後、夫の親族で不幸があり、夫婦で葬儀に参列しました。
    すると突然、会ったことのない夫も関係性がよく分からない親族の方から「気持ちとしてお祝いを出したのに、お礼のひとつもないのはどうなのか?」と言われたのです。
    ひとまずその場では、とにかく失礼をお詫びし名前を教えて頂きました。

    ご祝儀を頂いていた方のお名前や金額は、内祝いの用意のためにしっかりリストにしていたので、帰宅後に確認することに。
    すると、名前をお聞きしたときにも違和感を感じていましたが、案の定名前がなかったのです。

    まだ取っておいていた袋も全て確認しましたが、やはり見当たりません。
    何かを察知した夫は、即義実家に連絡し、問い詰めたところ、なんと義父母のご祝儀泥棒が発覚しました。

    それだけでなく、内祝いとして預けたものまで、自分たちのものにしていたのです。
    その後、義実家で止まっていた分のご祝儀に関して、義父母からも私たち夫婦からも親族にお詫びを入れました。

    信じられない義父母の行動に、親族からは同情の言葉を頂きましたが、いまだに申し訳なさでいっぱいです。

    (女性/パート)


    いかがでしたか?

    お金はトラブルの元になりやすいみたいです。
    お金の貸し借りは慎重にしないといけませんね。

    以上、金銭トラブル体験談でした。

    次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。