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2022.6.07

義妹「売っちゃってもうない」義母から譲り受けるはずだった“大切な着物”がいつの間にか義妹の手に。→「悲しくて泣きそう…」

義実家との間で起こりがちな、相続トラブル。厄介な親族たちは手強くて…? 今回は実際に募集したトラブルエピソードをご紹介します!

負債を押し付けてきた叔父

祖母が亡くなって数ヶ月後に、実家の父が亡くなりました。
私は結婚して家を出ていたものの、兄もとっくに家を出ていたし、亡くなるまでの医療手続きや介護を私が引き受けていたこともあり、喪主になりました。

父の兄弟、弟2人と私、兄のみの自宅葬。
お墓はあったのでそのまま納骨まではよかったものの、祖父母の代からの実家をどうするかの話し合いで、まぁ、負債が出てくる出てくる。

父は祖父母の葬儀後、きちんと相続関係の処理をしておらず、兄と2人で負債整理してる中、負債を抱えたくない叔父2人があっというまに相続放棄の手続きをとり、押しつけられました。
兄を代表に限定承認の方法を取り、なんとかなったものの、きちんと話し合いをしてこなかったどころか、土壇場で押しつけてきた叔父たちに怒りしかありませんでした。

それ以来、兄も私も叔父たちとは疎遠になり、連絡を取り合わなくなりました。
(女性/パート)

義母の形見の着物を…?

生前着道楽だった義母とはとても馬があって「私が死んだら着物はあなたに」と言ってもらっていました。
亡くなったときは悲しかったし、夫と一緒に走り回らなければならなくてそのときは気が付かなかったのですが、義母の着物は、全然着物に興味のない義妹に根こそぎ持っていかれていました…。

出典:lamire
せめて管理だけでもさせてと頼みに行ったら「売っちゃってもうない」と…。
悲しさとがっかりで泣きそうです。

(女性/会社員)


土壇場で図々しくなる親族たち。
あまりの薄情さに、悲しくなりますね…。

以上、義実家トラブル体験談でした。

次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

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