2022.4.15

義母「妊娠は病気じゃないんだから」つわりがひどく“身のまわりのことで精一杯”の私に対し、訪問してきた義両親は言いたい放題で…?

みなさんは義実家の方々とは上手く付き合えているでしょうか? 大なり小なり義実家トラブルは皆さん経験があるみたいです…。 今回は実際に募集した義実家トラブルエピソードをご紹介します!

    つわりの時期

    このご時世で久しぶりに義両親が2歳の娘に会いに来てくれたときの話です。
    そのとき私は第2子妊娠中で、絶賛つわりの時期。

    体力も落ち切ってしまい、家事はおろか自分の身のまわりのことをやるだけで精一杯の状態でしたが、あまり会えていなかったこともあり、あちら側からの猛プッシュで訪問を仕方なく承諾しました。

    しかし、義両親は来るなり私の心配ではなく「自炊もほとんどしてないって言ってたけどちゃんと食べてるの?」「出来合いの物ばっかりで栄養は大丈夫?」と娘や夫の食事の心配。
    しまいには私がトイレに立った際に「つわりって言っても仕事も休んでるんだから家のことくらいねえ」「妊娠は病気じゃないんだから」との発言。

    ちなみに義母はつわりの経験がなかったとのこと…。
    そのため何も食べたり飲んだりできず、点滴のみで生かされている私の状態を理解できないことは納得できますが、この辛さを少しはわかろうとしてくれてもいいんじゃないかと悲しくなりました。
    (女性/看護師)

    元保育士の義母

    元保育士で、2人の出産・育児を経験している義母。

    義実家に行くたびに、「自分は育児に関してなんでも知っている!元保育士でプロだから」と声高々に育児論を語られますが、どれもこれもひと昔前の知識ばかり。
    自信満々に「母乳が最高!ミルクはだめ」「果汁を飲ませろ」「抱き癖がつくから抱っこするな」などと言われても、苦笑いしかできませんでした。
    (女性/専業主婦)


    こんな義母と付き合うとなると骨が折れそうですね。
    せめて旦那さんだけは味方でいて欲しいものです…。

    以上、義実家トラブル体験談でした。

    次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。