2022.3.17

「ずっと見てたよ。知ってた?」何気ない日常を楽しく過ごす私。でも知らないうちに“想像を絶する恐怖”は忍び寄ってきていて…!?→<忍び寄る足音>作者インタビュー

何気ないありきたりな日常が恐怖に浸食されていく衝撃体験を描いた大人気マンガシリーズ、「忍び寄る足音」。今回はようみん(@mamayoubi)さんに、漫画執筆のきっかけなどをインタビューしました。

    「忍び寄る足音」みどころ

    20代の頃、3階建ての小さなアパートに住んでいたようみんさん。
    仕事も恋愛も充実し、毎日慌ただしくも楽しい時間を過ごしていたのですが…?

    出典:instagram
    飲みに行った帰り道、気分よく歩いていると視線を感じたようみんさん…。気のせいだと思いその日は帰ります。
    翌日、彼と待ち合わせて食事に行くと彼が“怪しい男”を発見して…!?

    はじめは偶然だよね…と思って過ごすようみんさんでしたが、怪しい男はどんどん近づいてきて…とうとうアパートの目の前で待ち構えていたのです!

    一時的に彼の家に避難し一件落着…と思いきや、この後“想像を絶する恐怖”が待ち受けているのです。

    このお話を書こうと思ったきっかけを教えてください。

    ずっと自分の中にあった怖かった思い出です。
    誰にも話したことがなかったのですが、インスタで自分の体験談もいろいろ描こう!と思っていたときに、このことを思い出しました。

    今は子育て中心の漫画なのですが、自分の過去の思い出もアウトプットしたくて。
    過去、いろんな思い出があるのですがこの一番怖かったことはどうしても忘れられなくて…。

    描いてるときは昔の記憶が蘇ってきてしまいました(笑)
    もう二度と体験したくないことです(笑)

    このお話の見どころは?

    後をついてくるって夜のイメージが強いのですが、私は通勤する朝だったりと日中でもとても怖かった記憶があります。
    まだSNSも流行っていなかった時期だったので、誰にも相談できずにいました。

    ちょうど引っ越しを考えていたのですぐ逃げれたのは今でもよかったなと思っています。
    いま思い出しても怖いです…。

    あの夜中に私の家の前まできたとき玄関の鍵あいてたらと思うと…みなさん鍵はしっかり締めてくださいね!本当に!!

    最後に、読者さんやファンの皆さんにメッセージがあればお願い致します!

    もし変な人に付きまとわれていたら警察に相談してもいいと思います。
    私はまさか自分が~と思っていて全く相談してなかったので…。

    話しておくだけでも安心感があると思います。
    いつも同じ道を通る方もたまに周りをみてくださいね…私のように知らない人が家の近くまで来ているかも…。

    いつもインスタを見て下さっている方ありがとうございます。
    更新の励みになってます!

    これからもどうぞよろしくお願い致します。
    フォロワーさんからの体験談も募集中です!


    今回はようみんさんの「忍び寄る足音」についてご紹介しました!
    ようみんさんの読者への愛も伝わるような内容でしたね。
    ようみんさん、ご協力いただきありがとうございました!