首つまりブラウスのコーデ12選!大人の上品コーデはこれで決まり!

[記事公開日]2018.10.05
[最終更新日]2020.3.25

秋はなんだかレトロコーデがかわいく見える季節。ちょいレトロなコーデにしてくれる大人女子にぴったりのアイテムは”首つまりブラウス”で間違いなし!取り入れるだけでほんのりレトロ感を演出してくれる、今回はそんな首つまりブラウスを紹介します。

着るだけでレトロになる首つまりブラウスをGETしましょう

ラグナムーン白ブラウス出典: WEAR

なんだかレトロコーデがしたくなる秋。女性らしさを存分に高めてくれる”首つまりブラウス”をひとつは持っておいて。どんなコーデにもマッチしてくれて、程よく女っぽい程よくレトロチックに仕上げてくれる、こんな優秀アイテムはなかなかありませんよ!

 

 

 

王道の白ブラウス

まず外せないのは、王道の白ブラウスです。スカートでコーディネートしてしまうとかなり甘々なスタイルになってしまうので、ここはパンツスタイルでバランスをとるのが正解です♪

 

白のブラウス カーキパンツ出典: WEAR

70年代風のブラウスはペザント風に作られていて、レースの繊細さが印象的。パンツは季節感のあるグレンチェックのワイドパンツを合わせてあげると◎ストンときれいなシルエットのパンツなので、カジュアルにならないところがポイントです。アクセントには白ソックス&赤のバレエシューズでさらにレトロ感を追加してみて。

 

ジャケットとしろブラウス出典: WEAR

フィット感強めのこのブラウスは、インしなくてもちょうど良く着れるのが楽チンポイントです。ジャストサイズのブラウスならジャケットのインナーとしても使えるので着回し力も抜群!少し透け感があるデザインの方が、一緒に着たときに抜け感が出て大人っぽく仕上がりますね。

 

白レースブラウス出典: ZOZOTOWN

大きめのレースの柄がポイントのこのブラウスは、ハイネックのような首つまりではなくボートネック風なのがおしゃれ度高い。デコルテと腕の部分だけの透け感なので、透け感が苦手な人でも着やすいデザインになっています。ボトムスはダメージが入ったものを選んでカジュアルダウンした着こなしにしつつも、アクセサリーはあえてパールをチョイスするギャップが◎

 

 

 

ちょい大人っぽく着るなら黒ブラウス

グッと大人っぽく着るならやっぱり黒ですよね。ちょっと艶っぽく、でも程よくかわいいが作れるのは首つまりブラウスならではかも。

 

黒のレースブラウス デニム出典: WEAR

ボリュームスリーブのチュールブラウスは大人っぽい印象なので、デニムのサス付きスカートと合わせればヘルシーセクシーな着こなしに。バッグはデカめのファーバッグを抜擢することで、トレンド感と季節感の両方が手に入ります。

 

黒ブラウスのコーデ出典: ZOZOTOWN

正統派スタンドカラーのブラウスは、透け感なしのつくりがクリーンなコーデへと導いてくれます。首つまりだけでなく、パフスリーブデザインになっていることでよりレトロな雰囲気に♡ハイウエストのデニムと合わせてあげるのがお似合いです。

 

ジーナシスの黒ブラウス出典: WEAR

キャンディスリーブが今っぽいこのレースプルオーバーには、カジュアルなチノ素材のワイドパンツでコーデしてみてはいかがでしょう。ハリ感もしかっりあるので大人っぽく仕上がるはず。バッグはメタリック素材のトートを持つと、レトロでモダンなファッションが完成します。

 

 

 

ベーシックカラー以外も豊富

これまでベーシックカラーの白と黒のブラウスをピックアップして紹介しましたが、その2色以外にも注目してほしいカラーがあります。今回は今年らしいブラウンと、人と差がつくブルーにフォーカスしてみました。

 

 

ブラウン

アメリのブラウスコーデ出典: ZOZOTOWN

今っぽいおしゃれと言えば、同系色のコーディネートですよね。ブラウントーンで作るグラデコーデにも首つまりブラウスを採用。このトップスはニットがレイヤードされているように見える、ドッキングのデザインになっています。合わせるボトムもちょいフレアのアンクル丈パンツでレトロスタイルを楽しんでみて!

 

ブラウンのレースブラウス出典: WEAR

上品なブラウンのレースブラウスは、グレーのデニムプリーツスカートを合わせてあげると程よくカジュアルに。靴やバッグを含めた小物を全て黒で統一すれば、バランスが整ったコーディネートになりますね。

 

 

ブルー

ブルーのシャツブラウス出典: WEAR

ボリューミーなパフスリーブが魅力的なこのブラウスは、白だとロマンチックすぎるし、黒だとゴスロリ感が出ちゃうかも…そんな時はクリーンなブルーを選んでみるとGOOD。デニムで合わせたシンプルコーデさえも、どこかクラシカルで大人っぽいスタイルに格上げされているように見えませんか?

 

 

 

首つまりブラウスのレイヤードテクもマスターしよう

ついでに知っておきたいのが、ハイネックブラウスのレイヤードテクニックです♡特にレースブラウスは、トップスとして着れる季節は限られてきますよね。そんな時は重ね着で使っちゃいましょう!

 

レイヤード ブラウス白出典: WEAR

ボリューミーなスウェットに重ねて、首元にレースをチラ見せしてみて。そのままスウェットを着るよりもおしゃれ度も高まるし、コーデのアクセントにもなってくれるのでおすすめの着こなしです。せっかくなのでヘアスタイルもアップにして、存分にアピールしてOK。

 

カーディガンと白ブラウス出典: WEAR

イマっぽいBIGシルエットのニットカーデのインナーにしても◎短丈のニットカーデを選べば、コーデのバランスも取りやすい。白のレースブラウス×くすみパープルの色合わせは、女性らしくて抜群にかわいいです。

 

 

 

首つまりブラウスでちょいレトロな秋コーデがしたいかも

首つまりブラウスにデニムパンツの女性出典: ZOZOTOWN

首つまりブラウスで作るほんのりレトロMIXのコーデ、試してみませんか?レトロって聞くと難しそうに感じるけど、大人レトロスタイルは首つまりブラウスをプラスするだけなので簡単に完成しちゃう。ぜひトライしてくださいね。

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