私服でもおしゃれに!”浴衣着ない派さん”の夏祭り・花火大会コーデ

今年の夏祭り・花火大会はどんな私服コーデで行く?大人女子の私たちが目指すのは、キメ過ぎたおしゃれじゃなくて「さりげないけど何だかおしゃれ♡」な雰囲気。浴衣を着なくても、思いきり夏祭りや花火大会が楽しめる私服コーデをさっそくチェックしちゃいましょう!

浴衣着ない派さんのお祭り・花火大会コーデ♡

黒のティアードワンピにデニムをレイヤードした女性

出典: WEAR

お祭りや花火大会といった夏ならではのイベントは、いくつになってもウキウキと楽しいもの。ときには浴衣ではんなりキメるのもアリだけれど、毎回となると疲れちゃうし、何より狙いすぎと思われちゃうのが恥ずかしい…。そこで、夏祭りを気兼ねなく満喫できる、さりげなくおしゃれな私服コーデを厳選してお届けしちゃいます♡

 

 

 

夏祭りコーデ、ここに注意!

いついかなるときも、TPOをわきまえた着こなしができてこそ真の大人女子。もちろん夏祭りにもちょっとしたマナーが存在します。でもそれはあくまで、お祭りを気分よく楽しむためのもの。難しく考えなくても、一緒に行く人や周りの人も楽しい時間を過ごせるようなおしゃれを心がければ大丈夫ですよ。

 

 

かわいさと動きやすさを両立させて

デニムに赤いパンプスを合わせた女性

出典: WEAR

夏祭りや花火大会につきものなのが、徒歩での長時間の移動ですよね。あるいはずっと立ちっぱなしだったり、暗くて足もとがよく見えない…なんてことも。そんなとき、ヒールが高すぎたり細すぎたりするパンプスやサンダルはやっぱり危険。他にも極端にタイトな服など、動きにくいものは避けた方がベターです。

 

 

露出は控えめがマナー

白のワンショルタンクにブラウンのパンツを合わせて、ベージュのシャツワンピを羽織った女性

出典: WEAR

ちょっぴり大胆な肌見せ服も、夏ならではの楽しみのひとつ。でも、人出が予想される夏祭りなどのイベントでは露出は控えめが◎。もしワンショルタンクなどを着るときは、羽織りをプラスすると安心ですね。

 

 

 

楽チンかわいいワンピがやっぱり頼れる!

夏祭りコーデには、1枚でコーデが完成するワンピースがやっぱり便利。しかも締めつけの少ない、着ていて楽チンなものをチョイスすれば、長時間でもストレスフリーに過ごせます。今年のお祭りデートでは、お気に入りのワンピコーデで浴衣に負けないかわいさをアピールしてみませんか?

 

赤いノースリワンピを着た女性

出典: WEAR

着るだけでコーデが華やぐビビッドカラーのきれい色ワンピなら、お祭り気分もグンと盛り上がります。すとんとしたシルエットながら、ウエストのタックが身体のラインをキレイに見せてくれるのも嬉しいポイント。ミニショルダー型のかごバッグに履きなれたコンバースを添えて、カジュアルかつキュートに攻めてみるのはどう?

 

チェック柄のリネンワンピースを着た女性出典: ZOZOTOWN

からりとした風合いのリネン地のワンピースは、涼しく着られる上にこなれ感も満点。そしてさわやかなギンガムチェックには、汗染みを目立たなくするという隠れた効果も♡これなら暑い陽射しの下やムシムシする真夏の夜だって、かわいらしさをキープしつつ快適に過ごせそうですね。

 

ブラウンのヘンリーネックのワッフルワンピを着た女性出典: ZOZOTOWN

着ていてとびきり楽チンなカットワンピは、ぽこぽことした質感のワッフル地やボタンがアクセントになってくれるヘンリーネックを選ぶと手抜きに見えません。深みのあるブラウンがカジュアルな素材をよりシックに格上げしてくれるから、しっとりと大人っぽい夏祭りコーデにアップデートすることができちゃいます。

 

 

 

パンツコーデは上半身に華やぎを

夏祭りや花火大会では、徒歩での移動がつきものですよね。そんなときは、足さばきのいいパンツが心強い!上半身にポイントを置けば、いつもの履きなれたパンツでも地味見えしないお祭りコーデを楽しむことができますよ。

 

白のノースリトップスに赤みブラウンのパンツを合わせた女性出典: WEAR

リラクシーなコットンリネンのイージーパンツは、赤みがかったブラウンで鮮度をあげて。クリーンなホワイトのタンクトップを合わせれば、さわやかさも申し分なし♡アクセサリーやスカーフで顔周りに華やかさをプラスしてもいいし、汗が気になるときはサングラスを襟元にあしらってアクセントに効かせても◎

 

ブラウンのボタンブラウスにベージュのパンツを合わせた女性

出典: WEAR

カジュアルなパンツスタイルだからこそ、ほんのり甘いアイテムでいつもと違う夏祭りコーデに仕立てるのもGOOD!スクエアネックやフロントボタンのデザインがかわいらしいノースリトップスも、抜け感のあるニュートラルカラーのワイドパンツなら照れずに着こなすことができそうです。

 

白のトップスにべーjyウのハーフパンツを合わせて、ブラウンのアロハシャツを羽織った女性出典: WEAR

アクティブなハーフパンツで、お祭りムードをとことん満喫しちゃうのはいかが?オーバーサイズのアロハシャツをラフに羽織って上半身にポイントを置けば、ハーフパンツもバランスよくヘルシーに履けちゃいそう♪涼しげなクリア素材の巾着バッグは、内布付きをチョイスすることで防犯上の面もクリアできますね。

 

 

 

程よい甘さで楽しみたいスカートスタイル

せっかくのイベントだからこそ、さりげなく女っぽいスカートコーデにもトライしたいもの。でも大人女子にとって、過剰な甘さは禁物。どこかにカジュアル要素をプラスして、糖分を程よくカットダウンした着こなしが夏祭りや花火大会にはお似合いですよ。

 

黒のノースリーブトップスにグリーンのカラースカートを合わせた女性出典: WEAR

ふんわりと広がるギャザースカートを、黒のトップスで凛と引き締めて。カラースカートは華やかな印象がありますが、ビビッドなグリーンならクールにも寄せられます。軽やかに揺れる三つ編みポニーテールのヘアアレンジで、キュートなアクセントを添えちゃいましょう♡

 

白のノースリーブTシャツに黒の花柄プリーツスカートを合わせた女性出典: WEAR

甘さのある花柄のプリーツスカートは、スリーブレスTシャツでカジュアルダウンするくらいがちょうどいいバランス。ボディバッグやエアリフトなどスポーティーなアイテムを黒でまとめて、大人っぽさをしっかりキープして。

 

白のノースリトップスにピスタチオカラーのリネンスカートを合わせた女性

出典: WEAR

切りっぱなしのようなイレヘムデザインや涼しげなリネン素材、そしてちょっぴりくすんだピスタチオカラーがこなれ感あふれるニットスカート。たっぷりとしたスリット入りのタンクトップを合わせてリラクシーに仕上げれば、おしゃれレベルを下げることなく何時間でも夏祭りや花火を楽しむことができそうです。

 

 

 

私服コーデで夏祭り・花火大会を満喫しちゃおう♪

ベージュTシャツにドットスカートの女性出典: WEAR

みんながウキウキと心待ちにする夏祭りや花火大会。せっかくのイベントだし、とびきりおしゃれにキメたいけれど、大人女子ともなると「頑張り過ぎ…」と思われるのもちょっぴり恥ずかしいもの。ぜひこの夏は、さりげなくおしゃれな私服コーデで心置きなくお祭りを堪能してくださいね♡

[記事公開日]2019.8.09 [最終更新日]2019.8.13

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