こんな着こなしなら、アリかも!夏を彩る大人の花柄スカートコーデ

定番アイテムだけれど、甘くなってしまいそうでなかなか手が出せない花柄スカート。夏コーデにうまく取り入れるにはどうしたらいい?そんな悩める大人女子に、シックに履ける花柄スカートの選び方や、イタくならない着こなし方をまとめてお届けしちゃいます♡

夏コーデに花柄スカートってアリですか?

定番アイテムだけれど、油断すると幼くなったり甘くなりすぎちゃったりと意外に手ごわい花柄スカート。大人女子が夏コーデに取り入れるにはどうしたらいい?

白トップスに花柄スカートを履いた女性出典: ZOZOTOWN

花柄スカートを大人っぽく着こなすポイントは、スカートの選び方やトップスの合わせ方。ここさえ押さえておけば、実は簡単にこなれた花柄スカートコーデが楽しめちゃうんです♡さあ、まずは夏コーデにピッタリの花柄スカートの選び方からチェックしていきましょう!

 

 

 

大人女子向け夏の花柄スカートの選び方

大人女子の花柄スカートコーデは、スカートのチョイスで勝敗が決まるといっても過言ではありません。流行り廃りの少ない定番アイテムですが、シックに履ける花柄スカートを厳しい目で吟味するのが大切です。加えて、夏らしさを演出できるちょっとしたディテールにも注目するとパーフェクト!

 

 

ダークカラーやちょい渋カラーがおすすめ

白のフレンチスリーブトップスにネイビーに白の花柄マキシスカートを合わせた女性

出典: ZOZOTOWN

花柄スカートを選ぶときに、重視すべきなのはベースの色。ベースがブラックやネイビー、ブラウンといったダークカラーなら間違いナシ!他にも深みのあるグリーンやボルドー、マスタードイエローなど「ちょっと渋い?」と思うような落ち着いた色がおすすめですよ。

 

 

落ち感のきれいな長め丈

黒のトップスにグリーンの花柄スカートを合わせた女性

出典: ZOZOTOWN

色と同じくらい重要なのがスカートの長さ。くるぶしが隠れるマキシ丈など、大人っぽく履ける長めの丈をチョイスするのがマストです。さらさらときれいに落ちる生地や透け感のある生地なら、夏らしい軽やかさも演出できて◎

 

 

夏こそボタニカル柄!

ボタニカル柄のスカート

出典: ZOZOTOWN

花柄は小花~中花が使いやすいサイズ。そんな中で、注目なのがボタニカル柄。ボタニカルとは本来「植物の、植物学の」という意味なのですが、木の葉や茎、実、草花などをモチーフにしたものが多く、葉や茎などが加わる分、落ち着いた印象に仕上がるのが魅力なんです♡白ベースの花柄スカートだって、ボタニカル柄に限っては甘くなりすぎずに履くことができちゃうんですよ。

 

 

 

カジュアルに履くのが鉄則です♪

厳しくチェックした花柄スカートを、さっそく夏コーデに取り入れてみましょう。いくらシックな花柄スカートを選んだとはいえ、元々が甘いアイテムだから、とことんカジュアルに履くのが大人女子の鉄板ルール。

 

グレーのTシャツにブルーの花柄スカートを合わせた女性

出典: WEAR

透け感のある生地に単色の花柄がプリントされたネイビーのスカートには、同じトーンのチャコールグレーのTシャツをプラス。程よく身体に沿うシルエットや鎖骨ののぞくVネックがさりげなく女性らしさをアピールしてくれるから、カジュアルでもちょっぴりきれい目な雰囲気に。ダークカラーを多めに使った分、足もとは白のコンバースで抜けを出して!

 

赤ロゴが入った白Tシャツにベージュの花柄スカートを合わせた女性

出典: WEAR

こっくりと深いベージュの花柄スカートを、ポップな赤ロゴTシャツでカジュアルダウン。ベルトやスポサン、リストウォッチなどの小物を黒でまとめれば、淡色づかいもピリッと締まります。高い位置のおだんごヘアで、ほんのりスポーティーなカジュアルガーリーコーデを完成させちゃいましょ。

 

ブラウンのTシャツにボタニカル柄のタイトスカートを合わせた女性出典: WEAR

さわやかだけれど甘くなりがちな白ベースの花柄スカートは、ボタニカル柄&タイトシルエットで大人見えをキープ。植物柄になじみやすいブラウンのロゴTシャツをゆるっとフロントインして、こなれた感じに履くのが◎ここでも黒で締める小物づかいがグッと映えますね。

 

 

 

モノトーントップスでシックに

シックな着こなしに欠かせないモノトーンのトップスは、花柄スカートをちょっぴり大人っぽく履きたいときにも大活躍♪カジュアルなのにスタイリッシュ、というおしゃれ上級者な着こなしがお手軽に叶えられるから、ぜひモノトーントップス×花柄スカートのコンビに頼ってみて。

 

黒Tシャツに花柄スカートの女性出典: WEAR

花柄スカートをクールに履くのに、黒トップスの存在はハズせません。ベーシックな黒Tシャツを合わせるだけで、コーデがきりっと引き締まります。シンプルな着こなしだからこそ、コンバーススニーカーでリラックス感を演出する他にも、ボディバッグ×スポサンでよりカジュアルに、あるいはミニバッグ×華奢サンダルできれいめにと小物づかいで色々なテイストが楽しめますね。

 

白に黒のロゴが入ったTシャツにネイビーの花柄スカートを合わせた女性

出典: WEAR

カジュアルなロゴTシャツも、白地に黒ロゴなら洗練された雰囲気。小ぶりのシンプルなロゴならなおさらです。レトロなネイビーの小花柄フレアスカートだって、野暮ったくならずこなれ感たっぷりに履きこなせますよ。

 

黒のノースリーブワンピースに黒の花柄スカートを合わせた女性

出典: ZOZOTOWN

ノースリーブワンピースのフロントスリットから、マキシ丈の小花柄スカートをチラリとのぞかせて。長いものに長いものを合わせるルーズなシルエットが、とびきりイマっぽい。ワンピースもスカートもシックな黒で揃えれば、いつもよりほんの少し冒険したおしゃれにも挑戦しやすいかも♪

 

 

 

程よい肌見せでヘルシーかつ女っぽく

夏の素肌は最高のアクセサリーとよく耳にするけれど、やりすぎてイタくなってしまうのはいただけません。特に花柄スカートは、甘さと辛さのさじ加減で大きく印象が変わってしまうアイテム。夏ならではの肌見せを楽しむなら、ヘルシーな着こなしに徹して程よく女っぽさを薫らせるくらいがちょうどいいバランスです。

 

白のタンクトップに黒の花柄スカートを合わせた女性

出典: WEAR

花柄スカートに合わせるなら、キャミソールよりもタンクトップがおすすめ。襟ぐりや肩口が大きく開いていても、セクシーになりすぎることなくヘルシーに着こなせます。合わせたのは一見ポップなグリーンのスニーカーですが、花と一緒にプリントされた葉の色とリンクしているから、悪目立ちせずまとまりのあるコーデに仕上がりますね。

 

黒の背中開きニットにカーキのボタニカル花柄スカートを合わせた女性

出典: WEAR

大きく背中の開いたバックコンシャスなサマーニットに、カーキベースのボタニカル柄スカートを合わせたコーデ。レトロな大ぶりイヤリングやかごバッグを花の色と同じブラウンで揃えたら、足もとをビーサンでハズして抜け感をアピールすると軽やかさが増しますよ!

 

パープルのノースリーブトップスにグリーンのスリット入り花柄スカートを合わせた女性出典: ZOZOTOWN

すとんとしたシルエットのこの花柄スカート、実は膝のあたりまでスリットが入っているんです♡歩くたびに裾が揺れてさりげなく脚がのぞく…そんなほんのり色っぽいアイテムだから、トップスは古着のような風合いのタンクトップをチョイス。くすみがかったパープルとブルーの絶妙な配色にスポーティーなウエストポーチを効かせて、ハンサムな色香を漂わせちゃいましょ。

 

 

 

花柄スカートで夏コーデを盛り上げて♡

黒ノースリに花柄スカートを履いた女性出典: ZOZOTOWN

上手に着こなしに取り入れることができれば、夏コーデを華やかに彩ってくれる花柄スカート。選び方やトップスとの合わせ方に気を付けて、ぜひあなたもこの夏は花柄スカートを使った着こなしを楽しんでくださいね!

[記事公開日]2018.7.04 [最終更新日]2018.7.08

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