黒いバケットハットに黄色いロゴTシャツを着た女性

【フェス別】野外イベントにおすすめの帽子リスト/レディース

[記事公開日]2017.6.27
[最終更新日]2020.5.11

夏にはたくさんの野外イベントが待っていますね。夏を楽しむ上で切り離せないのがフェス!音楽、食、キャンプなど定番の野外フェスや、最近流行っている映画フェスなどで自分の知らない世界に触れてみるのもすごく楽しいですよね♪そんなとき欠かせないのが日焼け対策にもなる帽子。各フェスにピッタリのおすすめ帽子をいくつか紹介していきます!

大定番!音楽フェスにかかせない帽子

音楽フェスは夏の気温と観客の熱気が合間って想像以上に暑いです!中には熱中症にかかってしまったり、体調を崩してしまう人も…おしゃれに気を使いつつ暑さ対策ができれば最高ですよね。

カーキのキャップを被り斜め前を見ている女性出典: ZOZOTOWN

ニューエラのフライトギャザーキャップはカーブがなくつばが短いデザインなので、モッシュでも人に迷惑がかかりません!ちょこっとしたロゴがかわいいです◎

パステルカラーとベーシックの切り返しになっている麦わらチューリップハット出典: WEAR

軽さと涼しさを兼ね備えた最強帽子はこれ。今年の音楽フェスはこのツイル地のチューリップハットが大活躍しそう♪ベーシックなツイル地とボーダーのパステルカラーがかわいらしいですね。つば部分にワイヤーが入っているので好きな形に変形してかぶることもできます◎

おしゃれも忘れたくない!食フェスでも帽子が活躍

食フェスでつい楽しくなって手が汚れてしまったり、髪の毛が食べ物に入ってしまったりして萎えてしまうことってありますよね。そんなときにも帽子があると役立ちますよ。

黒ベレーを被り斜め下を向いている女性出典: ZOZOTOWN

ピタッと髪の毛をまとめられるベレー帽はおすすめ♪夏用のリネン混素材なので。帽子の中のムレもしっかり対策できます!野外フェスではあまり見られないベレー帽もかなりのおすすめアイテムです◎

麦わらにネイビーのリボンのついた帽子を被っている女性出典: ZOZOTOWN

野外イベントだとの人との距離を気にして、つばが広かったり個性的な帽子ってかぶれないですよね。食フェスなら人との距離もあるのでおもいっきり好きな帽子をかぶることができます!なかでもおすすめしたいのがカンカン帽。広めのつばに大きいリボンがぐるっと巻き付けられているのが印象的です◎内側にアジャスターがついているのでサイズ調節も可能。

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日焼け対策!キャンプフェスで役立つ帽子

キャンプにいったときこそ日焼けや暑さ対策が重要ですよね。機能性重視で探してもかわいさが欠けてしまうと、一回しか使わなかったなんてことも…やっぱりどちらも叶う帽子をゲットしなきゃ!

内側が柄でグレーのハイキングハットを被り斜め上を見ている女性出典: ZOZOTOWN

落ち着いたライトグレー、中からチラッと見える柄がアクセントになったハイキングハット。強い日差しをカットするオムニシェイド機能を搭載していて、フィット感を調節できるドローコードがついているので風で飛ばされる心配もありません。後ろが長めに作られているので首元の日焼け対策もばっちりです!紫外線カット機能付き、吸収速乾素材といいとこ取りの万能ハット♪

外側が赤で内側が緑のサファリハットを被っている女性出典: ZOZOTOWN

野外イベントやキャンプフェスでよく見かけるこの形は、サファリハットと言います♪このアイテムはリバーシブルなので、赤を表にしてガーリーにかぶってもよし、グリーンの柄を表にしてもよし。もちろん通気性もよく、首紐もついているので風に飛ばされる心配もありません!ユニセックスなので彼とシェアして使うのもありですね◎

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最新トレンド映画フェスにピッタリの帽子

黒のストローハットを被り斜めを向いている女性出典: ZOZOTOWN

今キテるのが映画フェス。山や海に囲まれたロケーションで夜風に揺られながら映画を見るなんて素敵女子の象徴ですよね♡周りとの距離がしっかりとれるため気にせずにおしゃれを楽しむことができます♪そこでおすすめしたいのがこのつば広ストローハット。色はあえてのブラックで一歩進んだおしゃれを演出しましょう◎つばが広い分、小顔効果も期待できそう!

ベージュのバケットハットを被り目線をはずしている女性出典: ZOZOTOWN

涼しい空間であえて定番のバケットハットをかぶることによって一気に雰囲気が出ますよ。ベージュはベーシックな色ですが、外側と内側でバイカラーになっているのでシンプルだけど印象的なイメージに♪動きのある柔らかいつばが女心をくすぐりますね。髪の毛を下ろしてふわっとさせて甘辛ミックスに仕上げるのもかわいいかも。

水色のニットキャップを被り斜め下を見ている女性出典: ZOZOTOWN

オールシーズン使えるニットキャップは夏っぽいカラーがフェス向き♪しっとりした場面でもフェスっぽさを忘れたくない方におすすめです!服装を選ばない形なのでワンピースに合わせるもよし、Tシャツショーパンスタイルに合わせるもよし。コーディネートのアクセントになってくれるニットキャップをさらっと取り入れてみては?

黒いバケットハットに黄色いロゴTシャツを着た女性出典: ZOZOTOWN

様々なフェス別に似合う帽子を紹介してみました!いかがでしたか?帽子にもまだまだたくさんの種類がありますが、かぶるだけで印象が変わるのでシーンに合わせて変えてみてくださいね。ただし人の視界を妨げる大きいハットや角のついているキャップなどは、イベントによってはタブーだったりするので注意しながら今年のフェスを楽しんでくださいね♪

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