難しい漢字区区

「区区」=「くく」じゃない!読み間違いが多い難読漢字4選

[記事公開日]2020.9.28

「区区」この漢字をなんて読むか分かりますか?「くく」と読みたくなりますが、実は違います。今回はこの「区区」のように同じ漢字が2つでできている難読漢字をご紹介していきますよ♡

「区区」ってなんて読むの?

「区区」はなんて読むか分かりましたか?この言葉は、みなさんが日常会話でも使っている言葉です。この漢字の読み方は「まちまち」でした!分かった方はすごいです♡区区は「バラバラでまとまりがない」「小さくて取るに足りない様子」を意味する言葉になっています。「区」という漢字には「細かく仕切る」という意味があるので、この漢字が2つでまちまちになるんですね♪

「云云」ってなんて読むの?

「云云」この言葉、なんて読むか分かりますか?この漢字は意外と知っている方もいるかもしれません…!この漢字は「うんぬん」と読みます。「云々」と現在は表されることが多いですが、もともとは「云云」が正しい使い方だったんだとか。うんぬんは「そのことについていろいろ意見を述べること」などという意味になっています。そのほかにも、伏せたいことがあるときに使うこともありますね。

「態態」ってなんて読むの?

「態態」はなんて読むか分かりますか?これは「わざわざ」と読みます。わざわざは「本来しなくてもいいことを行うさま」を意味しています。「わざわざしなくてもよかったのに」などと使いますよね。語源は「わざわざし」となっているんですよ…!類義語には「手間を惜しまず」や「折角」などがありますよ…!

「千千」ってなんて読むの?

「千千」はなんて読むか分かりますか?「ちち」と読みたくなりますが、違います…!この漢字は「ちぢ」と読みます。意味は「数が非常に多いこと」「細かくたくさん」となっていますよ。「心がちぢに乱れる」などの使い方をします。あまり使う機会がないかもしれませんが、使えたらかっこいいかも♪サラッと使ってみてくださいね。

同じ漢字がふたつは読みかたが難しい…!

同じ漢字をふたつ並べた漢字は、読みかたがとっても難しいものが多いんです…!でもそんな難読漢字を使うことができれば、まわりからすごいといわれるかも♡まだまだほかにもあるので、気になる方は調べてみてくださいね♪

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