《イマドキ言葉》あなたはわかりますか?「キョロ充」の正しい意味と使い方とは

[記事公開日]2020.9.14

巷で使われている言葉でも「それってどんな意味?」と思うようなワードはたくさんありますよね!今回は、そんなイマドキ言葉についてご紹介します。みなさんは「キョロ充」をどんなときに使うか知っていますか?正しい使い方をチェックしてみましょう♪

「キョロ充」の読み方は?

こちらのワード、聞いたことも見たこともない人が多いかもしれません。巷で使われているイマドキ言葉ですが、間違って使うのはちょっと恥ずかしいですよね。ちなみにこの「キョロ充」ですが、正しい読み方は「キョロジュウ」です!知っていましたか?間違って「キョロミツ」と読んでいる人も多数いるようです。イマドキ言葉を覚えるのもまずは読み方から♪「キョロジュウ」という読み方が正しいことを知っておきましょう!

「キョロ充」ってどうやって生まれたの?

みなさんは「リア充」という言葉を知っていますか?リアルの世界が充実している人のことを言うネットスラングですが、今では多くの人が当たり前のように使っているワードでもあります。「あいつはリア充だからね~」といった具合で使われるこちらの「リア充」から展開されたのが、「キョロ充」というイマドキ言葉です。元々はネットスラングから生まれた言葉が、多くの人に浸透する言葉に変化していくのも珍しくないですね。

「キョロ充」の正しい意味は?

「キョロ充」は、いつも周りの顔色を伺ったり、人の目を気にしてキョロキョロしている人のことを指します。とくに、いつも友達を探してキョロキョロしている人に対して使われたりするようです。つまり、人目を気にしてなかなかひとりで行動することができないようなタイプを「キョロ充」と呼ぶ傾向があります。ちなみに「充」とついていることから一応「リア充」のグループに分類されますが、いい意味で使われることは少ないです。

「キョロ充」と呼ばれる人ってどんな人?

基本は「リア充」の中に位置付けされるように、明るくさわやかで話しやすい印象のある人が多いです。ただ、一見すると人気者のようなイメージでも常に人の顔色を伺っているため、自己承認欲求が高いタイプが多いのも特徴です。誰かに認められたくてSNSで自分を良く見せようとしたり、友達の言われるがままになってしまったりと、自立心がないように見られるのもこの「キョロ充」タイプです。ひとりでいることが嫌で、常に誰かと一緒にいたがるのも「キョロ充」らしいと言えるでしょう。

「キョロ充」とは呼ばれたくない!

巷でよく使われている「キョロ充」ですが、いかがでしたか?みなさんの周りにも「キョロ充」はいますか?もし自分が当てはまってる!と思う人は、ぜひ自分に自信を持ってひとり時間を楽しんでみてください♪「キョロ充」ではなく「リア充」として毎日を楽しんでいきましょう♡

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