【多いのはどっち!?】「手を繋ぐ」と「腕を組む」ラブラブカップルに多いのは?

[記事公開日]2020.8.27

    ラブラブカップルがお互いの親密度を示す行為として、カップルが手を繋ぐことや腕を組むことは日常よく見かけることですが、カップルがとる行動は二つのうちどちらが多いのでしょうか。

    「手を繋ぐ」と「腕を組む」の心理とは

    「手を繋ぐ」と「腕を組む」のどちらも相手に対して独占欲や依存心が作用していると言えます。これらの行為は他人に対して、自分たちは好きでカップルになっていることを示す軽いスキンシップだとも言えます。「腕を組む」は「手を繋ぐ」より親密度が増したカップルの行為なので、「腕を組む」の場合はその行為をして他人に見られても恥ずかしくない心理が根底にあるようです。

    「手を繋ぐ」カップルのイメージ

    「手を繋ぐ」ことはほとんどのカップルが行うことです。手を繋いでいると相手の体温が自分にも伝わってきますから、相手の気持ちも伝わってくるようで親密度が増してきます。周りの他人から見ても、そのカップルから温かくて優しい気持ちが生じるのでついカップルを応援したくなります。同時に他人は良い印象をカップルから受けます。

    「腕を組む」カップルのイメージ

    周りの他人が「腕を組む」カップルを見ると、元気で現在ラブラブの状況にあるカップルなんだと思います。また周りは「腕を組む」カップルの女性がうきうきして、楽しそうな印象を受けるようです。腕を組まれている男性も、得意げな気持ちになる場合もあるようです。

    男性は「手を繋ぐ」と「腕を組む」はどちらが好き?

    「手を繋ぐ」か「腕を組む」か、男性によって好みは分かれるかと思います。しかし、日本人は他人の目の前でいちゃいちゃすることに抵抗を感じる人も多いことを忘れてはいけません。男性がスキンシップを拒んでしまった場合、それは必ずしも「いやだ!」というわけではなく、恥ずかしさがあることも理解してあげらるとよいでしょう。