街にいるいる!意外と女性が苦手な男性のコーデ4選

[記事公開日]2020.7.15

女子にモテたい!と思っている男性も多い中、「それかっこいいと思っているの?」と男性のコーデに疑問を感じたことはありませんか?女性受けのいいコーディネートは人それぞれの好みもあり定義はしにくいものです。そこで今回は、女性が苦手だと感じるコーディネートをご紹介します!

太ももが見えるくらい短いハーフパンツ

「動きやすい」「涼しい」という理由から夏の時期に履く人が多いハーフパンツですが、女性陣からは子どもっぽいと不評なんです。ムダ毛が見えて気持ち悪い、見苦しいという辛辣な意見も…。足が短く見えるのでスタイルも悪く見えてしまいます。どうしても履きたい!というのであれば、せめて膝まで丈があるものを選ぶのがおすすめです。

印象の悪い先の尖った靴

おしゃれでかっこいいと思って履いてる場合が多いかと思いますが、先の尖った靴はチャラい、ホストっぽい、ヤンキーっぽいと印象がとても悪いです。怖くて近寄りがたいという意見もあり、モテとは程遠いアイテムでしょう。おしゃれもこだわりすぎると「ナルシスト」と思われてしまう可能性があるので、程よくファッションを楽しんでほしいですよね。

露出のある服

暑い日には着たくなるタンクトップも女性が苦手なコーデです。露出が激しいため鍛えてない人は貧弱に見え、反対に鍛えていて筋肉ムキムキの人はそれを見せびらかしているように感じてしまうのです。また、生地が薄いので肌が透けてしまうのも苦手、という女性も多いです。なにより、わき毛が見えてしまうことが一番嫌なポイントのよう。

体型に合っていないピチピチの服

足が綺麗に見えているからと選んだスキニーパンツも、あまりにピチピチすぎるのはいけません。体の線がはっきり出てしまうので生々しく感じます。また、高身長・足が長いなど元々スタイルのいい人であれば似合うのですが、細く見えてしまうことで貧弱に、頼りなく見えてしまいます。女性からすると、「自分より細い男子とは並びたくない」という乙女心も相まって、ぴったりサイズのスキニーは人気がありません。

女性に好感を持たれる服装をしよう!

良かれと思って着ていた服が、意外と女性には不評だった、なんてことはよくあるものです。自分の好きな格好をするのが1番良いことなのかもしれませんが、女性から好感を持たれたいのなら、男性も考えて服を選んでほしいものです。

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