パンツコーデをする女性

【裾が濡れてて気持ち悪い…】そんな季節にオススメ足元コーデ

[記事公開日]2020.6.22

「気づいたら、パンツやスカートの裾が濡れてる…」そんな雨の日あるあるを解消!雨に濡れにくいボトムスを使ったコーデを提案。お気に入りの洋服が雨で濡れてゲンナリ…そんな経験をしたことがある人必見です。もう雨の日なんか怖くない♡

雨の日だって、女性らしいスカートコーデは楽しめる!

スカートコーデをする女性出典: WEAR

雨の日のスカートコーデは裾が濡れないように、ふくらはぎくらいの長さの「ミモレ丈」を選ぶのが正解。さらに傘からはみ出ない、スリムなシルエットのタイトスカートをチョイスするのもポイントです。ボーダーTに合わせると、大人かわいいカジュアルスタイルが完成します。スニーカーは防水スプレーでケアしておくか、水に強いゴアテックス素材や合皮素材を選ぶといいですよ。

雨の日の足元は意外とビーサンが使える?!

ワンピースコーデをする女性出典: WEAR

ワンピースも、足首まですっぽり隠れるマキシ丈や、裾が広がったフレアスカートはNG!ストンと落ち感のあるシルエットで、くるぶしが見えるくらいの丈を選びましょう。雨の日の足元は、潔くビーサンにするのもあり!濡れたり汚れたりしても、ビーサンと足を洗えば済むので意外と楽なんです。ラフな抜け感も加味できるビーサンで、リラックス感たっぷりの雨の日コーデに。

きれいめコーデでいつもと違う佇まいに

パンツコーデをする女性出典: WEAR

引きずるくらい丈が長いワイドパンツがトレンドですが、雨の日は裾濡れが避けられません。パンツ派はフルレングスではなく、くるぶしが見えるアンクル丈が◎ハンサムなパンツスタイルに、サマーニットを合わせたきれいめなスタイリングで、いつもの雰囲気と違うおしゃれを楽しんで♡

デニムはいつだって頼りになる!

デニムコーデをする女性出典: WEAR
雨の日コーデに迷ったら、デニムを選んでおくと安心。淡いブルーだと水シミが目立ってしまうので、濃いインディゴデニムを選ぶのがポイントです。ダークトーンでまとめて、真っ赤なレインシューズをオン。シンプルなのに垢抜けて見える、おしゃれな雨の日コーデを目指して。

雨の日の裾濡れ問題は、短め丈で解決!

タイトスカートコーデをする女性出典: WEAR

裾濡れ防止のポイントは、ミモレ丈やアンクル丈など、短め丈のボトムスを選ぶこと。さらに雨の日も安心して履けるレインシューズやビーサンを合わせると、天気が悪い日だって快適に過ごすことができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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