クリームよりさっぱり!ボディローションの使い方&保湿力アップのコツ

さっぱりと保湿ができるボディローション。なんとなく使っている人も多そうですが、実は使い方次第でもっとつるすべ肌に近づけるんです♡ボディクリームとの違いや正しい使い方、ボディローションの保湿効果を上げるテクニックまでたっぷりとご紹介します♡

さっぱり保湿したい人に♡ボディローションのすすめ

肌をしっとりと保つために欠かせないボディローション。さっぱりとした使用感なので、季節問わず使用している人が多いですよね。

ボディローションがタオルの上に置かれている写真

ボディローションの保湿効果を高めるために知っておきたいのが、その使い方。塗るタイミングや量、正しい塗り方を押さえることで、理想のつるすべボディに近くことができちゃうんです♡

 

 

 

そもそもボディクリームとは何が違うの?

はじめに知っておきたいのが、ボディクリームとの違い。この2つはどちらも、全身の保湿を目的としたケアアイテムですが、実は使用感やテクスチャーが大きく異なるんです。

ボディローションとボディクリームが並べて置かれている写真

ボディローションはボディクリームと比べて、水分が多いのが特徴。油分が少ないので、ベタつきをおさえながら保湿することができ、季節問わず使いやすい使用感となっています。さらっとしている分、ボディクリームより香りは控えめ。

 

ボディローションを手のひらに出している写真

乳液のようなテクスチャーのものが多いですが、中には化粧水のようにさらっとしているものもアリ。水分が多い分、少量でもよく伸びるので、「今まであまりボディのケアをしていなかった」という人でも使いやすいんですよ。

 

 

顔や髪に使用するのはOK?

ボディローションを顔に塗っている女性の写真

ボディローションという名前ですが、中には顔や髪に使用できるものもあります。該当するアイテムには、「顔・身体兼用」や「顔や髪にも使える」と表記があるので、事前に使い方の欄をチェックしておくのがおすすめ。

 

何も記載がない場合は、基本は身体専用になるので、その他の部位には使用しないようにしましょうね。特に敏感肌の女性の場合は、ボディローションに含まれている香料が肌の刺激となる可能性が高いので注意が必要です。

 

 

 

ボディローションを使うタイミング&使い方って?

ここからは保湿力がアップする、ボディローションの正しい使い方をご紹介。「今まで適当に塗っていた」という人は、ここでしっかりおさらいしましょう。

 

 

 

塗るタイミングは〈お風呂上がりすぐ〉

ボディローションを使う際に意識して欲しいのが、塗るタイミング。お風呂上がりや寝る前など色々と言われていますが、正解はお風呂上がりすぐ。身体をさっと拭いて、軽く濡れている状態で塗るのがベストです。

 

ボディローションがタオルの上に置かれている写真

肌の乾燥は身体を拭いた瞬間からはじまるので、それを防ぐためにも時間をおかずケアすること。また温まった状態のときに塗ることで、ボディローションの成分が肌に浸透しやすくなるんです。

 

 

①ボディローションを手のひらにとり、両手で温める

ボディローションは直接肌に塗らず、一度500円玉サイズを手に取り、両手のひらで温めてから塗ることで効果がアップ。

ボディローションを両手のひらで温めている女性の写真

化粧水を付ける際も、温めてから使う”ハンドプレス”が効果的とされていますが…。ボディローションも同様で、人肌程度に温めてから使用することで、肌に成分が浸透しやすくなるんです。適量は使うボディローションによって異なるので、肌がしっとりするのを目安に調整するのがおすすめですよ。

 

 

②腕・足・背中など全身に伸ばす

人肌程度に温まったら、腕、足、背中など全身にくまなく伸ばします。ボディローションはベタつきにくいので、脇や胸元など汗をかきやすい場所に塗ってもOK。

ボディローションを肌に馴染ませている女性の写真

手が届きにくい背中は、手の甲を使うと便利ですよ。両手のひらの甲を使ってボディローションをまんべんなく伸ばし、肩は上から手を回して塗布すると全体に行き届きます。

 

塗る際はたださするのではなく、くるくるとマッサージしながら伸ばすのがポイント。こうすることで目には見えない細かいシワにも、成分がしっかり浸透するんです。

 

 

③乾燥しやすい部位は重ね塗りする

全体を塗り終えたら、乾燥しやすい部位を重ね塗り。肘、膝、かかと、くるぶし…など、カサつきやすい場所を重点的にケアしていきます。

ボディローションを肘に馴染ませている女性の写真

肘、膝に塗る際は、シワができないよう腕や脚を曲げながら行うのがポイント。こちらも手のひらをくるくると動かし、細かいシワにも浸透するよう塗りあげましょう。全身がしっとりうるおったら、ケアは完了です♡

 

 

 

お風呂上がり面倒な人は〈洗い流すタイプ〉もおすすめ

「お風呂上がりゆっくりケアする時間がない」という人には、お風呂の中で使える”洗い流すタイプ”がおすすめ。身体を洗った後に使用するボディクリームで、髪をトリートメントでケアするように、ボディケアすることができるんです。

ボディローションがお風呂場に置かれている写真

肌に馴染ませて洗い流した後は、タオルでゴシゴシ拭かず優しくおさえてあげるのが美肌に導くポイント。中でもLUSH(ラッシュ)から発売されているボディコンディショナー「ロウィーナ・バード」は、花びらのような香りと贅沢な保湿力で、幅広い女性に支持されているんです♡

 

 

 

ボディローションの保湿力をアップさせる使い方とは?

季節問わず保湿ケアできるボディローションですが、塗る際にほんの一手間加えることでうるおい力がさらにアップ!「乾燥肌で肌がカサつきやすい」「もっちりとしたハリのある肌になりたい」という人は、こちらもぜひ試してみましょう。

 

 

ボディクリームと重ね塗りする

まずおすすめしたいのはボディクリームとの合わせ技。ボディローションを塗ってから、ボディクリームでふたをすることで、水分を内側に閉じ込めることができるんです。

ボディローションとボディクリームが並べて置かれている写真

肌の水分量が上がることで、水々しさやハリ感もアップ。乾燥が気になる季節や、肘や膝といったカサつきやすい場所をケアするときにもおすすめですよ。香り同士が喧嘩しないよう、ボディクリームはボディローションと似た香りのものをチョイスするようにしましょう。

 

 

ボディオイルを数滴加える

「楽に効果をあげたい」そんな人は、ボディローションに保湿効果の高いボディオイルを数滴垂らしてあげると◎ボディオイルは肌の表面を柔らかくする作用があるため、ボディローションの浸透力を高めてくれる効果が期待できるんです。

ボディローションにボディオイルを数滴加えている女性の写真

特に肌がごわつきやすい秋冬は効果的。乾燥肌さんは季節問わず、取り入れてもいいと思いますよ。使用するボディオイルは、肌に馴染みやすい「スクラワンオイル」や乾燥を防ぐ「ホホバオイル」あたりをチョイスするのがおすすめ。数滴混ぜるだけなので、お財布にも優しいんです!

 

 

 

日々の保湿ケアにボディローションを取り入れてみて

ボディローションがタオルの上に置かれている写真

ベタつきしらずのボディローションは、年中使えるケアアイテム。正しい使い方を押さえて、理想のつるすべボディを叶えましょう♡

[記事公開日]2019.8.29 [最終更新日]2019.9.01

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