残りの中身が入っている使いかけの古い香水の捨て方のイメージ画像

《香水の正しい捨て方》中身が残っている・開かない香水の処分方法とは?

香水の正しい捨て方とは?香水の中身や残りはどうすればいい?開かない場合の開け方は?捨て方に悩みやすい香水の正しい処分方法を解説します。香水の消費期限は未開封で3年なので、使いかけの古い香水は正しい捨て方で定期的に処分しましょう!

処分に困りがち…使いかけの香水の正しい捨て方って?

使いかけの古い香水の捨て方のイメージ素材に使用したBYREDOの香水の画像

香水やフレグランスってついつい何個も買いたくなってしまいますよね。ですが消耗が早いアイテムではないので、気づいたら使いかけのままの古い香水でいっぱいになってしまった…なんて経験ありませんか?

 

香水は瓶に入った頑丈なものが多いので「捨て方がむずかしそう」「処分が面倒くさそう」な印象もあります。とはいえ古い香水を処分せず溜め込むわけにもいかないので“香水の正しい捨て方”を覚えてサクッと一気に断捨離してしまいましょう!

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こんな捨て方は絶対ダメ!NGな捨て方してませんか?

香水の捨て方のイメージ素材に使用した古い使いかけの中身が入っている香水の画像Yumiko Hamasakiaoi.NAVY top stylist

まずは正しい香水の捨て方を解説する前に、香水の間違った捨て方を紹介します。重い瓶に入った香水は確かに捨てるのが面倒ですが…それでもこんな捨て方はNGなのでダメですよ!

 

 

NGな捨て方①香水の瓶ごと”燃えるゴミ”に捨てている

香水は大抵ずっしりとした瓶や、プラスチックの容器に入っているものが多いです。ゴミは自治体のルールに基づいてしっかり分別して捨てる必要があるため、香水の瓶を「燃えるゴミ」として捨てるのは絶対にNGです。瓶なら「燃えないゴミ」「空きビン」「割れ物」として、プラスチックなら「プラスチックゴミ」としてなど、自治体ごとに決められた分別方法で捨てましょう。

 

 

NGな捨て方②香水の中身を残したまま捨てている

香水を捨てる時に迷うのは中身の液体をどうしたらいいか…。香水の容器は瓶とキャップで分けて捨てる必要があるため、香水の中身をそのまま残して捨てることはできないんです。香水を捨てる時はしっかり中身も捨てなくてはいけないため、正直処分するのは面倒なはず。溜まってしまった香水は1つ1つ捨てるよりも、まとめて捨てる方が楽なのでおすすめです。

 

 

 

香水の正しい捨て方を解説

それでは早速、香水の正しい捨て方を解説していきます。正確には各地域や自治体ごとに捨て方のルールや分別方法が異なるので、今回は基本の捨て方を説明していきますね!

 

 

香水の捨て方①香水のスプレー部分の金属を外す

使いかけの古い香水の捨て方のイメージ素材に使用した金属部分の開け方の画像出典: ZOZOTOWN

使いかけの香水の残りや中身の液体を捨てるためには、キャップやスプレー部分を外す必要があります。キャップをくるくると回すだけで取れるものもあれば、しっかりと金属がはめ込まれているものもあるので、手で簡単に開かない場合はこれから紹介する開け方を試してみてください。

 

 

用意するもの

・マイナスドライバー
・ニッパー
・軍手
・新聞紙(汚れないよう下に敷くもの)

 

 

開け方手順①まずは下準備をする

まずは床を汚さないよう新聞紙やビニールシート等を敷きます。スプレー部分の金属は頑丈に付けられているものが多く、うっかり怪我をしないように軍手をはめて行うことをおすすめします。

 

 

開け方手順②マイナスドライバーでスプレー金属のフチを持ち上げる

スプレー金属のフチにマイナスドライバーを差し込み、フチを瓶から剥がすイメージでドライバーを持ち上げていきます。持ち上がったら切り込みを入れるので、全部のフチを持ち上げる必要はないですよ。

 

 

開け方手順③ニッパーでスプレー金属のフチから縦に切り込みを入れる

フチが持ち上がったらニッパーで縦に切り込みを入れます。スプレー金属に切り込みを入れることができれば、あとは剥がすように金属部分を外して完了です。

 

注意ポイント

・香水はとても匂いが強いため、作業をする時は屋外か風通しの良い場所で行いましょう

 

 

香水の捨て方②香水の中身の液体を捨てる

使いかけの古い香水の捨て方のイメージ素材に使用した中身が入っている香水の画像出典: ZOZOTOWN

香水瓶のスプレー部分を外せたら、香水の中身の液体を捨てます。

 

 

用意するもの

・いらない布や新聞紙(香水の液を吸い取れるもの)
・ビニール袋

ビニール袋にいらない布や新聞紙を詰め込んだら、その中に香水の残りの中身を流し入れます。ビニール袋の封をしっかり閉じても匂いが漏れる場合は、ジップロックのような密閉容器に入れると匂いの漏れを抑えることができますよ。完全に密封したら燃えるゴミとして捨てましょう。

 

注意ポイント

・香水の匂いはとても強く部屋に充満しやすいため、中身をトイレや排水口に流すのはやめましょう

 

 

香水の捨て方③ビン・キャップを分別して捨てる

使いかけの古い香水の捨て方のイメージ素材に使用した中身が入っている香水瓶の画像出典: ZOZOTOWN

最後に、空っぽになった香水瓶・キャップ・スプレー金属・スプレーチューブなどパーツごとに分別して捨てます。

 

香水の瓶
→「燃えないゴミ」「空きビン」「割れ物」など

 

スプレーの金属部分
→「金属ゴミ」

 

スプレーのチューブ部分
→「プラスチックゴミ」

 

各地域や自治体によって分別のルールは異なるので、お住まいの地域の正しい分別方法はホームページやお問い合わせで詳しく確認してみてくださいね。

 

 

 

捨てる以外の処分方法はある?香水の断捨離方法・活用方法

中身が入っている使いかけの古い香水の活用方法に使用したイメージ画像

香水の正しい捨て方を紹介しましたが、やっぱり面倒くさそう…という人は捨てる以外の処分方法で断捨離したり、香水の活用方法を試してみるのもアリです!ただし香水の消費期限は未開封の場合3年と言われているので、期限を過ぎたものはしっかり処分しましょうね。

 

 

香水の断捨離方法①フリマアプリで売る

購入してそれほど期間が経っていない香水、新しくてまだまだたっぷり中身が残っている香水であればフリマアプリに出品してみてもよさそうです。

 

 

香水の断捨離方法②中古買取サービスで買い取ってもらう

フリマアプリやオークションなど自分で売るのが面倒な場合は、中古買取サービスで買い取ってもらう方法もあります。高値で買い取ってもらうことを望まなければ手っ取り早くてスムーズですよ!

 

 

香水の活用方法①ルームフレグランスとして使う

香水の瓶に竹串を刺せばルームフレグランスとして活用することもできるんです。香りが強すぎる場合は無水エタノールで薄めてみてください。

 

 

香水の活用方法②お風呂に垂らしてアロマバスとして使う

アロマオイル感覚で湯船に数的垂らすと、いい香りに癒されるアロマバスとして活用することができます。お気に入りの香りでお風呂に入れるなんて贅沢ですね♡

 

 

香水の活用方法③手紙や名刺につけて印象付けに使う

手紙や名刺の裏面に香水をひと吹きすれば、いい香りと共に覚えてもらえるチャンス。たくさん付けると香りがキツいので、香水を空中に吹きかけてくぐらすように紙に付け程度でOKです。

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香水の正しい捨て方を覚えてレッツ断捨離!

残りの中身が入っている使いかけの古い香水の捨て方のイメージ画像

正しい香水の捨て方や処分方法を紹介しました。香水って使い切れずにどんどん増えていくから、気づいたら古い使いかけの香水が溜まってしまいがち。香水には消費期限もあるので、使いかけの古い香水は定期的に処分していきましょう!

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[記事公開日]2019.8.19

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