《みんなのソロ活失敗談》ひとりで気楽かと思いきや心折れました…。

ソロ活をしてみようと思っているみなさん。どこに行こうかな?なにをしようかな?と考えるのも楽しいですよね。でも場合によっては楽しさとは無縁になってしまうかも…!?苦い思い出にならないよう、ソロ活経験者の失敗談を参考にすべし!

ひとりで気楽かと思いきや…ソロ活は楽しいだけじゃない?

ソロ活がブームのいま、当たり前にひとりで出かける人が増えていますよね。ひとりは自由で気楽で楽しい…だけじゃなかった!ソロ活経験者に聞いてみたところ、苦い思い出を持っている人もいましたよ。その失敗を参考にして、みんなはぜひ楽しくソロ活してくださいね(笑)。

 

 

 

寂しい、イラつく、心折れた…みんなのソロ活失敗談

ソロ活をしてみよう!と楽しみにしている人は、行き先や日程を考慮した方がよさそうですよ。今から紹介するエピソードは、ちょっぴり失敗して苦い思い出がある人たち。

 

 

エピソード①【不法投棄はお前か!と怒鳴られ…】

「どこでもひとりでふらっと行ってしまう私。ある日ちょっと遠出をして隣の県の行ったことのない森に。お天気もよくてただ森の中をフラフラしてました。そしたら後ろから作業服のおじさんが数人こちらに向かって来るんです。そして「不法投棄はお前か!」と一言。

 

どうやらこの森は不法投棄が多発しているらしく、私もそのひとりだと思われ怒鳴られました。その日の私は、トレンチコートに小花柄のワンピースだったんですけど、そんな服装でゴミを捨てに来ると思いますか?」(雑貨店勤務・26歳)

 

 

エピソード②【ただ恋愛映画が好きなだけなのに…】

「恋愛映画が好きな私。いつも通りひとりで見に行ったんです。チケットは3日前にネットで事前に取りました。人気の映画でほぼ満席の状態を見て「やっぱり先に取っておいてよかった」と思いながら席に着くと、両隣はカップル。まぁそんなことはあるあるなので、気にせずに居たらヒソヒソと聞こえてきました。

 

「ひとりで観に来るとか病んでる系?笑」「いや、妄想でしか恋できない的な?笑笑」さらには「うちらの隣取らないでほしいんだけど〜幸せ吸い取る魂胆?こわっ」って…私の隣の席を取ったのはあなたたちですからね!!!私が席を取った時は両隣どころかこの列ぜ〜んぶ空いてました。」(営業職・25歳)

 

 

エピソード③【カップルだらけの水族館…】

「水族館が好きな私。クリスマス前の土曜日にひとりで水族館へ。お目当は、館内で一番大きい水槽にいるジンベエザメなんですが、その日はカップルだらけでそこがフォトスポットに。それは百歩譲って許すけど、彼氏に向かって「このサメちゃんと写真に写ってくれな〜い」と言う甘ったるい声が聞こえてきたんです。

 

こっちも写真を撮りたいのにずっと居座ってるから、「ジンベエザメはあなたなんかと写真に写りたくないんだよ」という心の声がもう少しで漏れるところでした。」(建築業・28歳)

 

 

エピソード④【あれ、荷物見てくれる人いない…】

「フェスが好きで基本ひとりでフッ軽勢の私。フェスとなれば地方でも飛んで行きます。寂しいとかは全然ないんですが、ちょっと困るのが場所取りと荷物…みんな大人数で来てテントを張ったりシートを敷いていますが、なんせひとりなので場所を取ったところで荷物を置いてお手洗いなんて行けません。なんか策を考えないとと思い続けて数年経ちました。」(カフェ勤務・25歳)

 

 

エピソード⑤【壮大な大地に怯んだ…】

「大自然が好きなので、海も山もおひとりさまが当たり前。その日はひとりで都心の山に行きましたが、雨が降るかもという天気予報だったので登山客はベテランさんが数人いる程度でガラガラ。ラッキー!と思いながら山頂から景色をボーッと見ていたけれど、見晴らしがよすぎて急に不安に。壮大な景色を見ていると、自分がとても小さな存在に感じて孤独が押し寄せてきました。」(ショップ経営・32歳)

 

 

エピソード⑥【そんなに話しかけやすかったかな…】

「生活が不規則で、深夜にひとりでご飯屋さんに入ることもしばしば。その日は3時過ぎにラーメン屋さんへ行ったのですが、平日ということもあってお客さんはまばら。気にせずラーメンをすすっていると、お店のおじさんが「お嬢ちゃんラーメン好きなの?」「こんな時間まで仕事?」「味玉はうちの秘伝のタレで漬けて…」と矢継ぎ早に話しかけてきました。

 

全部に返事をしていたら、ラーメンが伸びました。しかも私のラーメンに味玉入れるの忘れてました。そもそもお嬢ちゃんとかいう年齢でもありませんし。よく知らない人に話しかけられるんですけど、私ってそんなに人当たりよさそうですかね。」(介護士・25歳)

 

 

 

こんなちょっとの苦悩もありました

孤独とか失敗したとかではないけれど、ちょっとした苦悩もあるみたい。

・大人よりも子供よりもJKがチラチラ見てくる
・基本的に狭い席に通されてしまう
・知り合いが同じ店に居ると、ちょっと気まずい
・リアルタイムでストーリーを上げまくると”ひとりで可哀想”と思われる
・ゆっくりしたいのに周りがうるさくて意味ない

 

ソロ活したことがある人にとってはよくあることなのかも。

 

 

 

ソロ活で”ただのぼっち”になりませんように

せっかくなら、ソロ活で楽しく充実した時間を過ごしたいですよね。でも失敗したら”ただのぼっち”です。いいソロ活ができますように。

[記事公開日]2019.7.15 [最終更新日]2019.7.17

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