世の中にはオイルがありすぎる…!6つの美容オイルの違いを徹底解説♡

世の中には「美容オイル」と呼ばれるものが溢れていますよね。ココナッツオイルにホホバオイル、ベビーオイルなどなど。果たしてどれをどんな目的に使えばいいのでしょうか?わからなくなってしまう人も少なくないはず。今回は美容カウンセラーの先生に代表的な6つのオイルの効能と使い方を教えてもらいました♡

世の中に溢れている美容オイルを徹底解説

世の中に溢れている美容オイル、ありすぎて何を使っていいかわからない!っていう人、少なくはないですよね。私もそのひとり…ということで、今回は美肌カウンセラーの先生に徹底的に解説をお願いしちゃいました♡

 

 

 

主な美容オイルは6種類

ココナッツオイル

ココナッツオイルは、基本的にどんな人でも使いやすいもの。ラウリン酸という肌の免疫力をアップしてくれる成分が含まれているので肌に炎症がある人におすすめです。

 

蓋を開けた瞬間にココナッツの良い香りがふわっと漂います♡テクスチャーは、サラサラとしていて嫌な感じが全くしない。

 

✔️アトピーや炎症が出てる人向け。敏感肌・乾燥肌の人も使えます

 

※注意点※

アレルギーのある人は、パッチテストを行った上で肌に長時間つけること。

 

 

ホホバオイル

ワックスエステルという肌成分と同じものが入っているので、皮膚のかわりになってくれる優秀なオイル。乾燥をしている時に最適で、肌浸透力も高いんです♡髪の毛にも使えちゃいます!

 

ホホバオイルは香りは特になく無臭。オイルを肌に塗った瞬間、わりとすぐに浸透しました!塗った後は意外とサラサラです。

 

✔️乾燥肌&敏感肌の人におすすめ

 

※注意点※

注意すべき特別な点は特になし!開封しなければ状態も良く保ってくれるので2年くらいはもちます。

 

 

ベビーオイル

植物性オイルではなく石油鉱物油というもので、実は肌にはあんまり良くないかも。実は肌に浸透があまりしないから乾燥肌の人にはあまり意味がないみたいです。

 

サラサラはしているけど、いつまでも肌に残っている感じがしました。ウェット感を長時間キープしてくれるので、まさにヘアスタイリング剤代わりには最適です!

 

✔️ヘアスタイリング剤として使うのが最適

 

※注意点※

炎症が起きてるとこには絶対NG。早く使い切ることが大切。

 

 

ローズヒップオイル

栄養がたっぷり入っていて、ビタミンもミネラルも豊富なんです。お肌のターンオーバーを整えてくれて、新しい肌に生まれ変わるペースを上げてくれることでくすみも改善される!

 

少し酸っぱさのある匂いで、オリーブオイルに似ている感じです。ローズヒップなのに、液体が黄色で少し驚き。テクスチャーはもったりとした重めで、ちょっぴりベタベタ感が残ります。

 

✔️エイジング効果を得たい人におすすめ

 

※注意点※

紫外線にかなり弱いオイルなので保存期間を必ず守ること。

 

 

椿油

椿油は、日本で昔から使われているオイルで、日本人の黒髪を守るのに最適なんです。髪の毛にとっても良いので、シャンプーに混ぜて使ったりドライヤーの前に数滴付けるのが◎髪の毛の商品が多いので、肌に使えないと思われがちだけど、化粧水に混ぜて使っても大丈夫のようです!

 

香りは無臭でテクスチャーは軽くもなく重たくもない感じです。カラーも見た通り透明。

 

✔️髪の毛を健やかに保ちたい人など、マルチに使えちゃいます

 

※注意点※

肌に炎症がない人ならどんな髪質肌タイプの人が使えます。

 

 

オリーブオイル

ビタミンが入っていて、さらに抗酸化作用も含まれているので、老化防止やアンチエイジングにも効果あり!クレンジングに使えたり、アラサーに嬉しい毛穴のざらつきを取るのにも役立ってくれちゃいます。

 

食用のオリーブオイルを少し薄めたような感じで、色もほんのり黄色。サラサラとしたテクスチャーで、軽い塗り心地です。

 

✔️健康肌の人がプラスワンで使うのが◎オイリー肌の人でも使えちゃう

 

※注意点※

栄養価が高いオイルなので、ニキビ肌にはNGです。逆にニキビが育ってしまうんです。

 

 

 

それぞれの効果と使えるパーツって?

今回ピックアップした6つのオイルについて、効果&使える部位を表にまとめました!

 

※特に使って効果がある箇所に◯がついています

 

ほとんどのオイルが顔に使えて保湿効果があるのがわかりますね。保湿だけで徹底したいのか、それともちょっと欲張って他の効果も得たいのか…♡自分に合うものをセレクトしてみてくださいね!

 

ちなみに日焼けは、焼けると黒くなってしまう人はローズヒップオイル。赤くなってしまう人は、ココナッツオイルを選ぶといいみたい。

 

 

 

美容オイルはこんな風に使おう

美容オイルにはただ塗るだけの他にも使い方がありますよ。3つの使い方を教えてもらいました!

 

 

化粧水などに混ぜて使う

いつも使っている化粧水にブレンドして使うのもアリなんです。GETしたい効果のオイルを選んだら、2〜3滴混ぜるのがちょうどいいですよ。

 

 

ブースターとして使う

ブースターとは、導入美容液のことで普段のスキンケアアイテムの浸透力をアップしてくれるアイテムです。オイルをブースター代わりに使うこともできちゃいます!化粧水の前に肌につけてくださいね。

 

 

マッサージオイルとして使う

マッサージオイルとして使うのもぴったりです。ローズヒップオイル以外は、ベタつきが少ないので使いやすい。ローズヒップオイルはこの中で1番こってりとしているので、気になる人はマッサージ後に拭き取って上げても良さそうです。

 

 

 

消費期限と保管方法

美容オイルは高い効果が得られるのですが、注意点もあります。1つは消費期限を守ること。2つめは保管方法に気をつけることです。

 

 

消費期限

今回あげたオイルは、半年~1年で使い切ることが大切です。オイルは徐々に酸化してしまうので、開封したら早く使い切るように心がけてください!そしてベビーオイルだけは、特に酸化が早いので3ヶ月以内に使い切るのが望ましいのだとか。

 

 

保管方法

オイルは実は保管されている容器がとても重要で、できる限り瓶保管が望ましいです。紫外線に弱いのが大きい理由となっています。プラスティックの容器の場合は、紫外線が当たらない暗いところで保管すれば大丈夫みたいです。冷蔵庫までは行かなくてOK!

 

 

 

自分に合った美容オイルをセレクトして

美容オイルありすぎ問題、解決しましたか?自分に合った美容オイルを見つけて、もっともっときれいになっちゃいましょう♡

 

 

監修

Total beauty advisor MAMI
管理栄養士の知識を活かして”内側からハッピーに”なる人を増やす活動にしている。インナーケアからダイエットまで細胞からカラダを変えて美しくなり、より良いLIFE STYLEを送る人を全国で増やすことを目標としている。美容の知識を得るために美肌カウンセラー取得。

[記事公開日]2019.6.02 [最終更新日]2019.6.03

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