あれ、いいかも♡苦手と感じる女性に送る《春色アイシャドウ》攻略メイク

ピンク、イエロー、オレンジなど続々登場している春色のアイシャドウ。使ってみたいという反面、大人女性の中にはちょっぴり派手なんて声もあったり…。さて、あなたはどう使いこなす?今回はなかなか挑戦できないという人に向けて、春色アイシャドウの攻略法をまとめてみましたよ〜♡

苦手と感じる女性に送る〈春色アイシャドウ攻略メイク〉

ピンク、イエロー、オレンジなど、カラフルなアイシャドウが多く登場する春。「せっかくだから使ってみたい」と思う反面、「ブラウンと比べるとやっぱり派手?」と取り入れ方に悩んでいる女性も多いみたい。

 

そこで、ここではそんな春色アイシャドウを攻略すべく5つのメイク法をご紹介。ちょっぴり工夫するだけで、グンと取り入れやすくなるので、ぜひみなさんも真似してみて!

 

 

 

苦手なら〈塗り方〉を工夫すべし

まずは手っ取り早く”塗り方”を工夫すべし!…ということで、簡単なのにそれっぽく見えちゃう3つの塗り方をレクチャー。今期トレンドのピンク、オレンジ、イエロー、パープルの4色を使って仕上がりもお見せしちゃいます♡

 

 

〈アイライナー風塗り〉でとことんナチュラルに

普段はブラウン以外のアイシャドウはあまり使わないというあなたは、上まぶたの目尻部分にシュッと引いてアイライナー風に仕上げるとよし。チップや指だと範囲が広くなってしまうので、ブラシを使ってナチュラルに。アイライナーを引くように目を閉じながら行うことで、きれいに仕上げることができますよ。

 

アイホール全体に塗った目元を比べると、雰囲気が全然違いますよね?よ〜く見ると分かるくらいのさりげなさで、カジュアルコーデにも合わせやすい!これだけでも十分春っぽ気分を味わえちゃいます♡

 

一番ナチュラルな塗り方だから、どんな色とも相性はOK。ナチュラルな存在感で、目元だけでなく顔全体をパッと華やかにしてくれるはず!

 

 

〈目尻囲み塗り〉でじんわり目元に

「アイライナー風塗りだとちょっぴり物足りない」というあなたは、下まぶたにもアイシャドウをON。この時も使うのはアイシャドウブラシだけ。黒目の下あたりまで、ぼかしながらのせていきましょう。ブラシを小刻みに動かすことで、よりふんわりとした仕上がりになります。

 

アイライナー風塗りよりは挑戦的。だけど、通常の塗り方と比べたら断然ナチュラルですよね?内側から発色したようなじんわり感が色っぽ♡

 

同じ塗り方でも色次第で雰囲気が変わりますよね?個人的には相乗効果で目元のかわいさがアップするピンクがお気に入り♡トレンド感と女性らしさ、両方を叶えてくれる塗り方です。

 

 

〈二重幅塗り〉でこなれ感をアピール

「春色を思いっきり楽しみたい!」という人は、控えめだけどおしゃれに仕上がる二重幅塗りがいいかも♡塗り方も指でさっとのせるだけなので、ツールがなくてもすぐにできちゃう。

 

塗る範囲次第で目元の印象もガラリとチェンジ。アイシャドウを主役にしたメイクを楽しむことができますよ。ナチュラルなアイライナー風塗り、じんわりとした目尻囲み塗りと比べると、くりっとキュートなイメージ♡

 

こちらもどの色でも相性OK。ただ、しっかり塗りすぎると派手&若々しい印象になってしまうので、ぼんやりしすぎない程度に薄く伸ばすのがポイント。アイシャドウだけ浮かないように、アイライナー&マスカラはしっかりめに仕上げましょう♡

 

 

 

苦手なら〈定番ブラウン〉とレイヤードすべし

「単色だとハードルが高い」「デイリーメイクにも活用したい」という人は、手持ちのブラウンとレイヤード。

 

春色アイシャドウをアイホールに薄〜く伸ばした後、二重幅のラインにブラウンを重ねるだけでOK。ブラウンが重なるだけで、目元全体の雰囲気がグッと柔らかくなるんです。春色を薄〜く伸ばせば、オフィスシーンでも活躍しそう!

 

ブラウンだけどピンク…?なさりげなさが絶妙におしゃれ。グラデーション風に仕上げることで、目元を大きく見せることもできますよ。ブラウンが濃すぎるとピンクの存在感が薄くなってしまうので、目元全体を見ながら上手に加減すると◎

 

万能ブラウンはどんな色ともぴったりマッチ!だけど、中でもピンク、パープルとの相性が抜群にいいんです♡ブラウンは手持ちのもので十分なので、春色アイシャドウにさっと重ねてみて。

 

 

 

苦手なら〈ラメorパール〉を重ねて軽やかに仕上げるべし

春色アイシャドウを今っぽく取り入れたいなら、ラメorパールとのレイヤード技がおすすめ。ツヤ&輝きがプラスされるだけで、この春らしいトレンド感のあるまぶたに仕上がりますよ。

 

ブラウン同様、春色アイシャドウの上にラメorパールを重ねるだけ。これもたっぷりすぎると派手な印象になってしまうので、まぶたに仕込む程度でOK。ラメorパールのアイシャドウがない場合は、ハイライトを重ねるだけでも雰囲気が変わりますよ。

 

「本当に同じ色のアイシャドウ?」ってくらい、仕上がりが全然違いますよね?軽やかさがプラスされ、柔らかな目元になります。春夏トレンドのツヤ肌とも相性バッチリ♡

 

今回はアイホール全体に重ねましたが、目尻だけ、二重幅だけ…などポイントで重ねてもOK。雰囲気もナチュラルになるし、トレンド感たっぷりのおしゃれな目元に仕上がるので、すごくおすすめの塗り方なんです!

 

 

 

取り入れ方を工夫して、春色アイシャドウにLet’s try♡

取り入れ方次第で、雰囲気が変わる春色アイシャドウ。紹介した塗り方を参考に、みなさんもぜひトライしてみてくださいね。

[記事公開日]2019.4.13 [最終更新日]2019.4.17

エリアを選ぶ
    北海道
    • 北海道

    東北
    • 青森県

      岩手県

      宮城県

      秋田県

      山形県

      福島県

    関東
    • 茨城県

      栃木県

      群馬県

      埼玉県

      千葉県

      東京都

      神奈川県

    中部
    • 新潟県

      富山県

      石川県

      福井県

      山梨県

      長野県

      岐阜県

      静岡県

      愛知県

    近畿
    • 三重県

      滋賀県

      京都府

      大阪府

      兵庫県

      奈良県

      和歌山県

    中国
    • 鳥取県

      島根県

      岡山県

      広島県

      山口県

    四国
    • 徳島県

      香川県

      愛媛県

      高知県

    九州
    • 福岡県

      佐賀県

      長崎県

      熊本県

      大分県

      宮崎県

      鹿児島県

      沖縄県

  TOPICS