猫好きにおすすめ!猫が登場するおすすめ映画ランキング【洋画・邦画・アニメ】

猫好きにはたまらない♡かわいい猫が登場するおすすめ映画をランキング形式で発表!猫が登場する洋画・邦画・アニメから、癒し力高めのおすすめ映画をまとめました。猫が登場するあの名作洋画から、日本を代表するアニメ映画まで、癒しの猫映画でホッと一息つきましょう。

猫好きはたまらない!かわいい猫たちに癒されるおすすめ映画ランキング

横たわっている気持ち良さそうな白猫を触っている画像

のんびり気ままで癒されたい時、思い出しちゃう動物といえば猫ですよね!犬みたいに従順ではありませんが、その気ままなところが昔から愛されている所以です。今回はそんな癒し要素満載の猫が出てくる邦画・洋画・アニメからおすすめの映画を紹介します。

 

 

 

猫が登場するおすすめ映画【第10位】ティファニーで朝食を(1961年/洋画)

洋画で猫が登場するおすすめ映画の「ティファニーで朝食を」の画像出典: Amazon

舞台は1940年代のニューヨーク。華やかな世界に憧れを持ち、まさに猫のように気ままに生きる女性ホリー・ゴライトリーが、同じアパルトマンに引っ越してきた自称作家のポール・バージャクと出会うところから物語は始まります。この映画の主役を演じていたのが往年の名女優、オードリー・ヘプバーン。冒頭のニューヨークにあるティファニーの前でクロワッサンを頬張るオードリーはあまりにも有名ですよね。

 

この映画には今もなお続く社会問題、人種問題がまだ軽視されていた頃に作られた作品のため人種差別的なブラックジョークも様々な場面で登場します。そのため、この作品は単にラブロマンスだけではなく、当時のアメリカの社会について学ぶのにも最適な作品なんです。

 

そして肝心の猫についてですが、この作品では主人公ホリーのペットとして登場します。そして驚いたことに、その名前は”キャット”。猫を自分に投影していた主人公がつけた名前で、「この子と同じように私も名前がないの。」と言い放つホリーのセリフには胸を突き動かされるものがあります。

 

誰もが自分とは何者なのかわからずに模索しながら生きているのだ、と教えてくれる名作。猫をただただ眺めていたいという人には物足りない映画かもしれませんが、この作品はあなたの心に理不尽な社会と自分の人生を自分自身で歩んでいく難しさを教えてくれますよ。仕事に追われ少し立ち止まりたいとき、猫のように自由気ままに生きる主人公ホリーに勇気付けられますよ!

 

 

 

猫が登場するおすすめ映画【第9位】アリス イン ワンダーランド(2010年/洋画)

洋画で猫が登場するおすすめ映画の「アリスインワンダーランド」の画像出典: Amazon

不朽の名作「不思議の国のアリス」、この作品はみなさんご存知ですよね。その「不思議の国のアリス」から13年後の世界を映画化したのがこの作品。この作品は思わぬ形で再び不思議の国に迷い込んだアリスが、時を経て暗黒の国いなってしまった不思議の国を元の平和な国に戻そうと奮闘するファンタジーアドベンチャー作品です。

 

この作品に登場する猫といえば、あのピンク色のクレイジーキャット。そう、チシャ猫です。ちなみに、チシャ猫といえばピンク色の派手な猫というイメージですが、この作品ではグレーにブルーの縞模様となっているのでイメージとは違ったチシャ猫が楽しめますよ!このチシャ猫、普段ふざけてばかりに思われがちですが、実は物語に欠かせない存在なんです。そう言い切れる理由は映画を見た人のみぞ知る…!

 

 

 

猫が登場するおすすめ映画【第8位】ルドルフとイッパイアッテナ(2016年/アニメ)

アニメで猫が登場するおすすめ映画の「ルドルフとイッパイアッテナ」の画像出典: Amazon

1987年に出版され、親子で楽しめる絵本として長年親しまれている名作、「ルドルフとイッパイアッテナ」。子供の頃にこの作品を読んだことがあるという人はたくさんいると思いますが、私もそのうちの一人で、この作品が映画化されると知ったときは子供の頃を懐かしみ思い出しました。

 

この作品はもともと子供向けのユーモア溢れるアドベンチャー作品ですが、大人女子も楽しめる昔懐かし思い出の作品です。ちなみに、まだこの作品を読んだことがない、もしくは観たことがないという人は「イッパイアッテナ」の意味がわからないと思いますが、この作品で「イッパイアッテナ」の意味を知ったとき思わず「あ〜!」と叫びたくなりますよ!

 

 

 

猫が登場するおすすめ映画【第7位】メン イン キャット(2016年/洋画)

洋画で猫が登場するおすすめ映画の「メンインキャット」の画像出典: Amazon

この作品はタイトル通り、ひょんなことから大企業の傲慢社長が猫になってしまうコメディー映画です。映画の主役として6匹の猫がシーン別に出演しているのですが、実は監督は猫アレルギーで、アレルギー反応の出にくいサイベリアンという種類の猫を起用したのだとか。猫になりながらもなんとか人間に戻ろうする主人公トムの姿は笑いと涙なしでは観られませんよ!笑えるコメディー猫映画を観たい人に一押し。

 

 

 

猫が登場するおすすめ映画【第6位】おしゃれキャット(1970年/アニメ)

アニメで猫が登場するおすすめ映画の「おしゃれキャット」の画像出典: Amazon

ディズニー作品の中で猫が登場する映画といえば、真っ先にこの作品が思い浮かぶのではないでしょうか。この作品はなんと1970年に公開された作品で、この映画の制作途中でウォルト・ディズニーは亡くなってしまうのですが、彼のスピリットを受け継いだスタッフたちが丹精込めて作り上げた作品なんです。

 

パリに住む老婦人はダッチェスという大変美しい猫と3匹の子猫達と一緒に暮らしていました。穏やかな生活の中、老婦人が弁護士に自分の死後、遺産を猫達に託そうと相談しているのを聞いた長年老婦人に仕えるエドガーが、遺産欲しさに猫達を薬で眠らせパリ郊外に捨ててしまいます。そこから始まる冒険アドベンチャーを、ミュージカル映画かのようにたくさんの音楽と共に楽しく仕上げた作品になっています。

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猫が登場するおすすめ映画【第5位】世界から猫が消えたなら(2016年/邦画)

邦画で猫が登場するおすすめ映画の「世界から猫が消えたなら」の画像出典: Amazon

佐藤健が主演のヒューマンドラマとファンタジーを兼ね備えた映画。主人公は脳腫瘍だと宣告された郵便局員の”僕”。宣告された日に家に帰ると自分とそっくりの悪魔が、世界から1つ何かを消したら1日寿命が延ばせる、という提案をしてくるところから物語が始まります。

 

寿命がある自分自身との葛藤に悩みながらも人生を振り返っていくヒューマンドラマの面と、1つ何かが消えていくたびに自分の寿命が伸びるというファンタジーの要素があるので重すぎず、自分の大事なものは何かを考えさせてくれる映画です。原作だと猫が人間と話せる設定なのですが、それが映画ではなくなっているので、映画も小説もどちらもチェックすると表現や描写の比較ができておすすめですよ!

 

 

 

猫が登場するおすすめ映画【第4位】猫が教えてくれたこと(2016年/洋画)

洋画で猫が登場するおすすめ映画の「猫が教えてくれたこと」の画像出典: Amazon

この作品の舞台はトルコ最大の都市、イスタンブール。イスタンブールで真っ先に思い浮かべるのはトルコ料理やトルコランプでしょうか。しかし実は猫が大好きな街でもあるのです。

 

物語はそんな猫好きの街イスタンブールに住む野良猫7匹を軸に広がっていきます。1匹1匹個性的な猫ちゃん達がイスタンブールを案内してくれているような楽しいドキュメンタリー作品。猫に癒されることはもちろん、ちょっとした旅行気分になれるのもこの映画の魅力です!

 

 

 

猫が登場するおすすめ映画【第3位】ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年/洋画)

洋画で猫が登場するおすすめ映画の「ボブという名の猫幸せのハイタッチ」の画像出典: Amazon

この映画は実話から作られたノンフィクション映画で、原作は合計1000万部を超える大ヒットを記録しました。物語の舞台はイギリス、薬物中毒の青年ジェームズと彼の家にたまたま入り込んだ猫”ボブ”が主人公です。ジェームズはボブと出会ったことで思わぬ幸運がたくさん舞い降りてきて、散々だった自分の人生をやり直す勇気をボブからもらいます。

 

何度失敗しても何度でも立ち上がれば幸せを掴み取ることはできるのだ、と教えてくれるこの作品は、猫好きのみならず多くの人を勇気付けてくれる作品。そしてなんと主人公の猫”ボブ”が本人役で映画出演しているんです。その点も面白いですよね!

 

 

 

猫が登場するおすすめ映画【第2位】猫の恩返し(2002年/アニメ)

アニメで猫が登場するおすすめ映画の「猫の恩返し」の画像出典: Amazon

日本を代表するアニメスタジオからも猫の映画が作られています。それが「猫の恩返し」。海外でももちろん人気ですが、ジブリ映画の日本人気は言うまでもなく、この作品は興行収入60億円を超える大ヒットとなりました!大成功の理由はもちろんジブリという知名度もそうですが、研究され尽くした猫の表現方法が日常の疲れを癒してくれたからに違いありません。

 

物語の主人公は心優しい普通の女子高生、ハル。学校からの帰り道で車に轢かれそうになった猫を助けたことをきっかけに、猫の国に招かれたハルが仲間とともに猫の国を満喫し冒険するファンタジーアニメ作品です。このアニメではなんと、同じくジブリ作品の「耳をすませば」で登場するバロンという猫も登場。

 

そしてジブリ映画に欠かせない音楽ですが、この映画の主題歌「風になる」はまさに猫と一緒に日向ぼっこしているようなまったりのんびりさせてくれる歌。この作品は映画が名作なのは間違いありませんが、映画を観た後のエンドロールで歌を聴きまた癒されるというメリットもあります。映画だけではなく、ぜひ主題歌にも注目してみてくださいね!

 

 

 

猫が登場するおすすめ映画【第1位】グーグーだって猫である(2008年/邦画)

邦画で猫が登場するおすすめ映画の「グーグーだって猫である」の画像出典: Amazon

この作品は猫好きの人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。すごい大ヒットした、というわけではありませんが猫好きに根強い人気のこの作品、主演が小泉今日子さんの映画としても有名ですよね!

 

主人公の漫画家、小島麻子。映画の序盤で彼女は飼い猫のサバを亡くします。悲しみに打ちひしがれる中、ペットショップでアメリカンショートヘアのグーグーという猫と出会い、一緒に暮らし、同時にサバにまつわる予想外の体験をします。ペットを飼ったことのある人には共感度100%の心情や思い出が繊細に丁寧に描かれている感動作品。ペットを飼っている人、飼っていた人はぜひチェックしてみてください。

 

 

 

猫好きにはたまらない!にゃんこ映画に癒されて

癒し系アニマルNo.1の猫。そんな猫が登場する映画は最高の癒しになること間違いありません。猫好きの人もそうでない人も、疲れた時は今回紹介したおすすめ映画をチェックしてみてください。日常に疲れた時は、映画に登場するのんびり猫たちに癒してもらうのが一番効くのかも◎

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[記事公開日]2019.5.03

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