やむを得ずメガネの日も安心!真面目&コンサバにならないメイク方法教えます

花粉から瞳をガードしたいときや、目が痛くてコンタクトがつけられないとき。やむを得ない事情で、メガネで過ごさなければいけない日ってありますよね。そんなとき悩むのがメイク方法。ナチュラルすぎると地味女になるし、濃くしすぎるとコンサバに!それっぽく仕上げるいはどうしたらいい?アイメイクからリップメイクまで、ポイントをまとめてみました。

NOT真面目&コンサバ!メガネの日のメイクのポイントは?

普段はコンタクト…だけど、やむを得ない事情でメガネで過ごさなきゃいけない日ってありますよね?例えば、花粉シーズンに瞳を守りたいとき、お疲れ気味でコンタクトがつけられないとき。

 

「しょうがないこと」と思いつつ、やっぱり気になるのはメイクをどうしたらいいか?ナチュラルにしすぎるとTHE地味女になっちゃうし、濃すぎるとデキる系コンサバOLの雰囲気に…。完璧とまでは言わないけど、それっぽく仕上げるにはどうしたらいいのか?アイメイクからリップメイクまで、押さえるべき5つのポイントをまとめてみましたよ。

 

 

 

押さえるべき〈5つのポイント〉

①眉毛は〈フレームの形〉に合わせて描く

まずは眉の形。「コレ!」という正解はないけど、基本はフレームと平行がベター。丸みを帯びたラウンド型なら眉も丸く、スクエアなら眉も真っ直ぐ平行に描いていきます。こうすることでアンマッチ感がなくなり、メガネをかけてもナチュラルな表情に仕上がりますよ。

 

 

②くぼみ防止!目の下部分に〈ハイライト〉をON

「メガネをかけると目の下がくぼんで見える」という女性もいますよね?そのままだとまるでクマのように見えてしまい、全体的にどんよりと暗いイメージに…。それを防ぐためにも、目の下にはハイライトをON。光を味方につけて肌のトーンを明るくし、どんより見えを回避します。

 

 

③チークは〈メガネにかぶらない場所〉にON

血色感を与えるために欠かせないチーク。フレームが当たってしまうとヨレたり落ちたりしてしまうので、メガネにかぶらない場所にON。メガネのすぐ下あたりなら、違和感もなく仕上がりも自然。クリームチークやリキッドチークであれば、万が一フレームが当たったとしてもヨレを最小限に抑えることができますよ。

 

 

④アイシャドウは〈NOラメ〉で抜け感を

コンサバに見せないためには、程よい抜け感も大切。ラメ入りのアイシャドウもいいけど、ここはあえてのラメなしで。目頭〜目尻にかけてほんのりとした陰影を作り、こなれ感たっぷりに仕上げます。

 

メガネの日もまつげは手抜きNG。下がったままだとフレームの存在に負けてしまいぼんやりと見えてしまうので、根元から立ち上げてマスカラもしっかりと塗っていきます。

 

アイライナーはフレームより暗めの色をチョイス。マスカラ同様ぼんやり見えを回避するために、しっかり塗るのがポイントです。ブラウンのフレームの場合はダークブラウンのアイライナー、ダークブラウンのアイライナーの場合はブラックのアイライナーなどワントーン下げるのがおすすめ。

 

 

⑤リップは〈濃いめ〉で地味顔を回避

目元をラメなしでナチュラルに仕上げた分、リップは濃いめでくっきりと。普段はナチュラルな色が多い人も、メガネの日だけは重ね塗りをするなどしてパキっと仕上げてあげると◎ 目元をナチュラルにしているので、そこまで派手な印象にならないんです。

 

仕上がりはこんな感じ。私のメガネは度入りのガチのやつですが…。地味すぎずコンサバすぎず、それなりには仕上がっていると思いませんか?アイメイクで抜け感を出しながらも、リップで上手に引き締めてあげるのがメガネメイクのポイントです♡

 

 

 

メガネメイク、こんなときどうしたらいい?

ここからはメガネの日にありがちな、メイクに関する3つの困ったを解決!メイク方法と合わせてこちらもチェックしておきましょう。

 

 

Q「鼻にファンデがたまるのがイヤ!」

A.「パウダーのみなど薄めで仕上げるべし」

メガネの日は鼻あて部分にファンデがたまりがち。いつもどおりの感じで塗っているとファンデがその部分だけヨレてしまうので、パウダーのみで仕上げるなど薄めにするのがおすすめ。

 

また外したときの跡が気になる人もいますよね?そのままだとやはりちょっぴり恥ずかしいので、コンシーラーをちょんちょんと塗って赤みをカバー。跡がなくなるまではごまかせると思うので、悩んでいた人はぜひ試してみて!

 

 

Q.「まつげがレンズに当たるのがイヤ!」

A.「大胆にグイッとあげて回避」

贅沢な悩みですが…。まつげが長くフレームに当たってしまうという人は、いつもより気持ち大胆にグイッとカールをつけましょう。使用するマスカラもロングラスティング処方のものにすることで、マスカラによってレンズが汚れるのを防止することができますよ。

 

 

Q.「そもそも鏡がよく見えないからメイクがしんどい」

A.「拡大鏡つきのミラーを持っておくと便利」

「目が悪くてメイク中鏡がよく見えない」という人は、拡大鏡つきのミラーをご用意。高い?と思いきやニトリでも1,000円以下で買えちゃうんです!ギョギョッとしちゃうくらい大きく見えるので、コンタクトなしでも楽〜にメイクできますよ。

 

 

 

メガネの日もそれっぽくキメてメイクを楽しもう♡

やむを得ずメガネの日も5つのポイントさえ押さえておけばもう安心!それっぽくキメてメイクを楽しみましょう♡

[記事公開日]2019.4.07 [最終更新日]2019.4.12

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