心に少し余裕ができるかも♡気軽に続けられる自由な日記の書き方を提案

その日一日を振り返ることができたり、表現力や語彙力が身についたりと、メリットがたくさんある日記。日記というとその日あったことをつらつらと綴るという印象が強いのですが、最近ではその書き方も多様化しているんです。続けることで心にちょっぴり余裕ができる、そんな日記の書き方をいくつかご提案します♡

出来事を綴るだけじゃない!多様化する《日記の書き方》

みなさんはその日あったことを日記などに残していますか?日記というと、その日あったことをつらつらと書くものというイメージが強く、「続けるのが大変そう」と感じている女性も多いと思うのですが…。最近ではその書き方も多様化していて、より気楽に続けられるものへと変化しているんです!心に少し余裕ができる?そんな日記の書き方をいくつか提案します。

 

 

 

そもそも日記を書くメリットとは?

「日記を書いたことがない!」という人のために、書くことで得られるメリットをまとめてみました。

 

①その日あったことを自分の中で消化できる

まずはその日あったことを自分の中で消化できるということ。日々仕事に励んでいると、自分と向き合う時間ってなかなか作れないと思うのですが、日記に残すことで「どんな出来事に対してどう感じたのか?」を振り返ることができるんです。実際に、嫌なことや悲しいことがあった日も、文章におこすことで気持ちがスッと楽になるという人が多いんですよ。

 

②後日見直して振り返ることができる

後日見直すことができるというのもメリットのひとつ。楽しい思い出を振り返るのはもちろん、その時悩んでいたことや、そこからの成長度合いなどを見つめ直すことができるんです。

 

③表現力や語彙力が身につく

文字におこすことで表現力や語彙力も身につきます。。「楽しかった」「嬉しかった」というシンプルな言葉もいいですが、心が動く時ってもっと色々な感情が込み上げてきますよね?そういったものを自分の言葉で表すことで表現力が身につき、人に楽しかったことや嬉しかったことを話す時も”より魅力的”に伝えることができるんです。

 

この他にも、「字がきれいになる」「書くことがストレス解消になる」といったメリットがありますよ!

 

 

 

これなら続けられるかも!みんながやってる書き方4つ

ここからは異なる4つの自由な書き方を提案。できそうなものからトライしてみるのもアリかも!

 

 

あったことをサクッと綴る「一行日記」

「一行日記」は名前のとおり、その日あったことをほんの少しずつ綴る日記の書き方。

 

小学生の頃の夏休み、冬休みの宿題にもありましたよね。出来事とそれに対しての感想を書くだけなので、時間がない中でも無理なく続けることが可能。日記初心者の人にもおすすめで、「書く楽しみを覚えることができる」「思い出をさくっと振り返ることができる」といったメリットがあります。

 

 

4つの質問に答える「四行日記」

「四行日記」はその日あった出来事を、より深く振り返ることができる書き方。

 

一行目には、その日あったことで一番印象的な出来事を。二行目には、その起こったことに対して率直に思ったことや気づきを。三行目には気づきを踏まえて学んだちょっとした教訓を。そして四行目には、一、二、三行目をとおして分かった自分のなりたい姿を書きます。

 

はじめてだとちょっぴり小難しく感じてしまうかもしれませんが、四行書けばいいだけなので続けるのは意外と簡単。「自分がどういう考えを持っているのか」「自分の強みは何か」「目標とそれを達成する為に足りないものは何か」など、自分のことを客観的に見つめ直すことができるんです。

 

 

素敵な明日を作るために書く「未来日記」

「未来日記」は”こうなっていたい!”という未来を想像して綴る書き方。日記はその日の出来事しか書いちゃいけないというわけではないので、こんな使い方をするのもアリなんです。

未来日記には決まったルールのようなものはなく、明日のことを書くもよし、三日後や一週間後、はたまた一ヶ月後や半年後の未来を書いてもOK。ただ、現実で叶えられるであろう内容を書くことが前提です。この日記は続けることで目標が明確&現実的なものとなり、理想の未来を実現させるためのルートが見えやすくなるのだとか。実際に効果を実感した人も多いそうですよ♡

 

また未来日記と合わせて、本当にあった出来事を綴る日記も忘れずに書くこと。そうすることで「目標への達成度」や「今の自分に必要なもの」を見直すことができるんです。

 

 

心が穏やかになる「感謝日記」

「感謝日記」はその日起きた出来事の中で、感謝できたことを綴る日記。

 

忙しく生きていると、つい感謝の気持ちも忘れがち。ですが、日々の中で「ありがとう!」と感じる瞬間は必ずあるし、それを日記に残すことで身近にある幸せに気づくことができるんです。毎日せかせか生きている人にこそ、おすすめの書き方です。

 

 

 

より気楽に続けられる!日記アプリも登場しているんです

「それでも手書きはしんどい!」という人は、アプリを使うのもひとつの手。おすすめアプリを3つピックアップしましたよ。

 

 

あなたを振り返る「質問ダイアリー」

「質問ダイアリー」はあった出来事を綴る…というよりも、ランダムに出てくる質問に答える形で思いを綴る日記。「あなたはいま幸せですか?」「何のために頑張っていますか?」など不意をつかれる質問が多いのですが、そのことについて改めて考えるきっかけになり、自分を見つめ直すことができます。何を書くかその日によって違うというのも、アプリならではの特徴ですよね。

 

 

写真と振り返る「My日記 〜寝るまえ5分日記帳〜」

「My日記 〜寝るまえ5分日記帳〜」は、写真も一緒に残すことができる日記アプリ。それ以外はいたってシンプルな作りで、ブログのような感じです。もちろん見るのは自分だけなので、好きなことを自由に綴ることが可能。「SNSはやっていない」「写真は撮って満足してしまっている」という人は、ぜひ一度インストールしてみてください。

 

 

出来事じゃなく気持ちを記録する「心のノート」

「心のノート」は気持ちをベースに出来事を綴る日記アプリ。気持ちの種類は、「嬉しい」「安らぎ」「愛しい」「前向き」など全10種類あり、そこから「何があったのか?」「なぜそういう気持ちになったのか?」を書いていきます。ふんわりとしたデザインも素敵で、それだけで書くのが楽しみになりそうですよね。先ほどのアプリ同様、写真を残すことができるのもおすすめポイントのひとつです。

 

 

 

自分と向き合う方法のひとつとして。日記習慣を取り入れてみて

自分のライフスタイルや目的によって様々な書き方がある日記。自分を見つめ直すきっかけにもなるので、気になるものから試してみてくださいね。

[記事公開日]2019.10.01 [最終更新日]2019.12.16

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