冬のぶくぶくコーデを脱却!防寒しながら着痩せを叶える4つの方法

冬は暖かさを重視するあまり、気がついたらぶくぶくと着膨れしたコーデになりがち。防寒もしながら着痩せができたらどんなにいいか…そこで!手持ちの防寒アイテムの着こなしを変えて、細見えに近づける方法を紹介します。もちろんおしゃれさも忘れません♪

防寒しながら着痩せしたい!冬のぶくぶくコーデを脱却せよ

黒ダウンにブラウンマフラー

出典: WEAR

冬はとにかく防寒重視!そんなこと言っているうちに着膨れしていたなんてことありますよね。防寒を優先してぶくぶくコーデになっちゃうのはもったいない。防寒しながら着痩せできる秘訣、知りたくないですか?4つの方法を紹介します。

 

 

 

着痩せしやすいアウターを選ぶ

厚手のアウターがぶくぶくコーデの最大の敵かも。せっかくインナーがおしゃれなのに着膨れするなんてまっぴらごめんですよね。アウターは着痩せして見えるものを選ぶのが手っ取り早い!

 

ブラウンチェスターにボーダーT

出典: ZOZOTOWN

着痩せNo.1はチェスターコートです!チェスターコートは縦に長いストンとしたシルエットが特徴で、かなり細見えが狙えます。とはいえ厚着には向いていないので、気にするべきは素材。ウールやカシミヤなど、天然繊維のものを選ぶのが◎たくさん着込まなくても暖かいですよ。

 

カーキのMA-1にピンクパーカー出典: ZOZOTOWN

オーバーシルエットのアウターは、中にたくさん着込んでいてもラインを拾わないのでバレにくいですよ。着込んでいるのがバレにくいだけでなく、華奢にも見えちゃいます♡カーキのアウターは特にこなれ感も出せてGOOD。

 

カーキのボアアウター出典: ZOZOTOWN

ボアアウターは2018冬のトレンドにもなっていて、着ている人が多いですよね。でもボアはかなり着膨れ要注意のアウターなので、お尻がすっぽり隠れる丈かそれ以上の長さのものを選んで。ジャストで着るとぬいぐるみのような丸っこいシルエットになって、ぶくぶくコーデまっしぐらなので気をつけて。

 

 

 

 

マフラーなどで重心を上に持ってくる

足元が重く見えると、どうしても着膨れしがち。マフラーなどで重心を上に持ってくるだけでかなり着膨れは回避できますよ。首回りは元々細いので、多少ボリュームがあってもぶくぶくには見えないんです。

 

ブラウンのマフラーぐるぐる出典: WEAR

長めのマフラーをぐるぐる巻きにして首元にポイントを。先端を前に垂らすと縦長見えしてスタイルもよく見えますよ。顔が埋まるくらい大げさに巻いてもかわいく見えるので、思い切ってやってみては。

 

ブラウンのコートにブラウンのマフラー出典: WEAR

厚手のニット編みのマフラーもボリュームが出てGOOD。一周巻いて片側だけ垂らすとこなれた印象に。コーデに合わせてブラウン系でまとめると統一感もあっておしゃれ度がグッとアップします。きれいめなコーデのアクセントとしてもニット編みのマフラーは使いやすいですよ。

 

グレースウェットにグレーマフラー出典: WEAR

首回りだけにピンポイントでボリュームを出すなら、巻いて垂らすよりも、ぐるぐるにして先端同士を入れ込む巻き方がいいかも。ルーズなコーデにはちょっとかっちり見えるくらいの巻き方がおすすめです。巻き方次第でイメージが変わるので、いろいろ試してみて。

 

 

 

3首のうち一箇所だけ出す

3首のどこか一箇所だけでも出すと細見えするってよく聞きますよね。冬も例外なくそれを実践しちゃいましょう。抜け感を出すには肌を見せるのが最短ルート!とはいえ、手首を出すのは寒すぎなので「首」と「足首」の2箇所をピックアップ。

 

 

グリーンのケーブルニット出典: WEAR

首回りがスッキリしていると、厚手のトップスでも着膨れ感がないですよね。アウターを着てマフラーを巻いたら防寒対策も万全になるので、脱いだ時に着痩せすることを考えて首回りがスッキリしたトップスを選んでおいて。

 

 

足首

レギンスで足首見せ出典: WEAR

足首を見せると、足元が軽く見えて抜け感のあるコーディネートになりますよ。タイツを履きがちな冬ですが、トレンドのレギンスで足首をチラ見せして着膨れ知らずのスタイルに。

 

 

 

ワイドシルエットのボトムスは縦ラインを意識する

ワイドシルエットのボトムスの中にタイツを履いて見えない防寒をするのもアリですよね。ただ、ワイドなボトムスを履くだけだと野暮ったく見えるので、縦ラインを意識したコーディネートにして細見えを狙っちゃいましょう。

 

スリット入りトップスに黒のワイドパンツ出典: WEAR

ワイドパンツに丈長めニットは、ルーズなコーデで着膨れしやすいですが、サイドにスリットが入っていると見え方は全然違ってきますよ。パンツがワイドな分、トップスで着痩せを狙ってみては。足元はコンパクトなシューズでまとめると、ここでも着膨れ回避ができますね。

 

ターコイズニットにチノスカートのコーデ出典: WEAR

マキシ丈のフレアスカートも着膨れしやすいアイテムなので注意が必要です。あえてトップスをアウトで着てベルトでウエストマークをすると、おしゃれかつ細見え効果が♪ベルトは細めのものを使うと、よりスタイルがよく見えますよ。

 

ブラウンニットにパッチワークスカートのコーデ出典: WEAR

柄で縦長意識をするのもアリ♡ボーダーよりもストライプの方が細く見えるように、ストライプを意識した柄を選ぶと、狙ってないのに縦長見えしてるコーデの完成です。小物を足すよりも簡単な方法ですね。着膨れが気になったら、縦を意識した柄を選ぶと◎

 

 

 

暖かくて着痩せするなんて私得すぎ♡

ピンクコートにマフラーコーデの女性出典: WEAR

暖かさも細見えも、どっちも欲しいのが本音ですよね。暖かくて着痩せできるコーデがあるなんて私得すぎ♡ぶくぶくコーデはちょっと手を加えるだけで抜け感を出せますよ。

[記事公開日]2019.1.13 [最終更新日]2019.1.15

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