渡したすぎてストーカー行為!?バレンタインに起きた悲惨エピソード9選

2月14日、バレンタインデー。誰もがみんな幸せに過ごしていると思ったら、大間違い!悲惨なエピソードをお持ちの方々もいるんですよ。いや、むしろそっちの方が多いんじゃないか…?アラサー女子が今までに経験した、今だから笑えるエピソードを聞いてみました。

みんなの身に起きたバレンタインの悲惨なエピソード

バレンタインデー、それは女の子が好きな男の子に勇気を持って告白する、甘い甘〜い日…。ってそんな甘ったるいエピソードは、3秒で胃もたれしちゃうよ(笑)。ということで今回lamireでは、今でこそ笑える実際にあった「悲惨なエピソード」にフォーカス。みんなの身に起きた様々な事件(?)を、聞いてみました!

 

 

 

愛情込めて作ったけど…

バレンタインチョコを手作りする人も多いですよね。彼の顔を思い浮かべながら愛情た〜っぷり込めて…って、やっぱりやらかしちゃうんですよね。

 

 

お酒でベロベロ事件

「彼氏にあげる手作りのチョコにお酒を入れようと思ったんだけど家に芋焼酎しかなくて、しょうがないからそれを入れてみたのね!私的には味はおいしかっんだけど、お酒の弱い彼が食べたらまさかのベロベロになっちゃって…正直めっちゃ大変だったw」(28歳・エステティシャン)

 

 

ありがちすぎる凡ミス

「高校生のとき、好きだった先輩に手作りチョコをあげようとして。その先輩が甘いもの好きだから他のよりたくさん砂糖を入れたのね!でもそれが、ありがちなんだけど全部塩でさ…。しかも自分でちゃんと味見をしたのに気づかなかったの(笑)。1週間くらい先輩の友達達に、すれ違う度に「塩!塩!塩!」ってバカにされて今でもトラウマすぎる。」(28歳・会社員)

 

 

 

渡したい思いが強すぎて…

片思いしてる好きな彼に用意したチョコ。せっかく用意したのだから、どうしても渡したい…!相手の気持ちを考えず、渡したいが一心で悲劇を招いた女達のエピソードをどうぞ。

 

 

もはやストーカー!彼のバイト先に突撃

「大学生のときに、好きだった韓国人男性に手作りケーキを渡したいと思いつつも、タイミングがなく…。どうしても渡したいから”横浜アリーナ近くの韓国料理屋でバイトをしてる”って前に聞いたのを思い出し、その情報だけを頼りにスマホの地図で場所を探し当てたの!それでバイト先に、ワンホールのケーキ&ダンボールで作ったボロい箱のラッピングを持って突然渡しに行ったら、その後LINEがきて「もうこういうことはやめてください。」と言われましたとさ。つら。」(28歳・事務)

 

 

俺、ホワイトデーあげたことないんだよね

「片思いしてた人にどうしても渡したくて、彼は熱で寝込んでいたにも関わらず呼び出しw手作りガトーショコラをあげたの。後日「うまい!」ってLINEも来て手応えありと思いきや、ホワイトデーに何もなく…。電話して「今日ホワイトデーだよ」って言うと「え?俺ホワイトデーとかあげたことないし」と。さらに「友達以上の関係はムリ。俺のことをわかってくれる人なんていない、本当の俺を知ったらみんな離れていく」と闇深い発言をされて、謎に2人で号泣して終わりました…。」(29歳・編集)

 

 

 

幸せなはずがドン引き…

そう、幸せだったんです、バレンタイン当日までは…。彼に悪気はないのだけど、ドン引きしてしまったんです私達。

 

 

クセ強めな逆チョコに驚愕

「当時付き合っていたドレッドヘアーの彼氏から、バレンタインデーの日に逆チョコをもらったんだけど、開けてみたらまさかの手作りだったの。しかもミッキーとミニーの絵が書いてあるケーキで、「わぁー♪」って喜んだんだけど、よく見たらそのミッキーのヘアスタイルが彼氏と全く一緒のドレッドヘアー(笑)。気持ちは嬉しいけど、ちょっと引いちゃった。」(25歳・会社員)

 

 

当日に起きた彼の異変

「学生のときに付き合ってた人がテニス部だったのね。で、バレンタインの前にあった試合で気合いを入れるために、坊主にしたらしく…。私はバレンタインのチョコを渡すときにはじめてその坊主姿を見て、似合ってなさすぎて冷めましたwホワイトデーのお返しをもらう前までに別れたことは言うまでもありません(笑)。」(26歳・事務)

 

 

 

渡したあと、メンズの身にも悲劇が起きていた…

悲劇が起きたのはなにも女性だけではありません。渡されたメンズ達の身にも、いろいろなことが起きていたようです。

 

 

チョコまみれの彼女に渡されたのは…

「大学のときに付き合った彼女が、田舎から上京してはじめてチョコを作ってくれたときの話なんだけど。当日、結構浮かれながらその子の家(一人暮らし)にお邪魔したら…。実家と違って調理器具が全然無かったり、キッチンが狭かったりで勝手が違って、めちゃくちゃ荒れた部屋と、チョコまみれの彼女が息耐えてた…。そして「はいっ…!」って渡されたのが、市販のアルフォートに太マジックで「本命」って書かれたもの。「お、おぅ。」ってかなり戸惑ったのは忘れられない(笑)。」(26歳・不動産)

 

 

幻となった告白の手紙

高校の頃にもらったバレンタインの話なんだけど。結構デカめな箱だったけど、まぁバレンタインだから「チョコもらったー!」と思って自転車のカゴに入れて帰ってたの。坂道もいつもの調子で若干激しめに漕いでいたわけだけど…箱を開けるとまさかのチーズケーキ!形も崩れてたし、その油がしみて、一緒に入ってた手紙の字が消えて読めなかったんだよね。実はそれがラブレターだったっぽくて、数日後に「返事もらっていい?」って来たから「おいしかったです。ありがとう!」って送ったら、その後返信は来なかった…。ごめんねって感じです(笑)。」(25歳・アパレル)

 

 

翌年に現れたあのときのチョコ

「中学生とかの頃って親にチョコ貰ったって言うの恥ずかしいじゃん!?だから見つからないところに隠してたんだけど、そしたらそのまま忘れちゃってて。結構時間経ってから、というか次の年の大掃除したときに見つかって、余計恥ずかしかったし色々悲惨だった。」(27歳・営業)

 

 

 

悲劇を教訓に、次こそ幸せなバレンタインデーを

やっぱりバレンタインには気合いが入ってしまうのが女なんですよね。誰もが一度ぐらい、幸せとは言えないバレンタインを過ごしたことがあるのでは?次こそは幸せなバレンタイン、過ごしましょうね!

 

 

illustration:ふくぽき

[記事公開日]2019.2.14

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