裾はINせず出して!冬ニットは”OUTスタイル”で着るのが今年流です

この冬、おしゃれさんの間ではニットの裾をあえて出した着こなしがじわじわと人気!いつものコーデがちょっぴりラフでこなれた仕上がりになる、おすすめの着こなし方法なんですよ。今まではINが主流だったけど、定番のニットがもっとおしゃれに着こなせるかも!

はい全部出して!冬ニットはINせずOUTが今年流です

https://wear.jp/akiico/13648636/出典: WEAR

2018年冬のニットコーデは、裾をINせずにあえて出して着こなすのが旬なんです。一見野暮ったく見えてしまいそうなニットのOUTコーデですが、コツさえつかめば簡単に着こなすことができますよ。とにかく全部出しちゃって!

 

 

 

マストハブなニットパンツで旬オーラ全開!

この冬一本は持っておきたいニットパンツは、トップスをニットにしてもおしゃれにキマる、万能なヤツ。パンツは、ピタッとしたシルエットよりも、ややゆとりがある方がまとまりやすいですよ。

 

https://wear.jp/maarimo196/13632090/出典: WEAR

所持率高めのブラックのニットパンツは、どんな色とも相性抜群。ストンと落ちたシルエットのおかげもあって、ニットをINせずともこなれた仕上がりが叶います。小物にレオパード柄のアイテムを取り入れて、全体にメリハリをつけてあげると◎

 

https://wear.jp/xxmiyumiyu/13616633/出典: WEAR

ルーズなシルエットのニットパンツには、身頃の長さが違うニットをチョイスして!前身頃が短いだけで、だらしない雰囲気を回避することができます。ニットのネックラインは、あえてきれいめなVネックを選んであげるとより洒落た印象に。

 

https://wear.jp/hareko/13634409/出典: WEAR

同系色でまとめるときは、素材感の違うニットを合わせてあげるとコーデに立体感が出ます。また、人気のブラウン〜ベージュ系のワントーンコーデは、トップスとボトムスの間にホワイトなどの明るい色を挟むことで、のっぺり見えも回避できますよ。

 

 

 

ベーシックなストレートデニムも、程よくゆるさが残る

ワードローブに欠かせないストレートデニムとニットの組み合わせは永遠の定番。裾を出すことでいつもよりも少しだけゆるっとしたムードが漂います。そのリラックス感がツボにハマるはず。

 

https://wear.jp/mii207/13629624/出典: WEAR

赤×ブルーの配色が目を惹く組み合わせには、ブラックのアイテムを合わせて媚びないスタイルに。レザーのライダースジャケットを合わせてもかっちりしすぎないのはゆるっと裾を出しているから。また、ペプラムニットは普通のニットよりもウエストにメリハリが出てバランスがとりやすいので、あまり裾を出し慣れていない人にはおすすめのアイテムですよ。

 

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ずるっと長めの袖がハイセンスな印象のニットもINせずOUTで着こなして!デザイン性の高いニットなら、あえてシンプルにまとめると大人っぽく仕上がります。

 

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ナチュラルなムード漂う分厚めニットにはヴィンテージ感のある色落ちデニムを合わせてリラックスモードに!シンプルなピアスや小さめバッグなど、さりげない小物使いで全体の仕上がりに差が出ます。大人っぽく仕上げたいならあえてリッチなデザインのものを取り入れてもGOOD。

 

 

 

女っぽタイトスカートもカジュアルダウン♡

タイトスカートにニットをINすると、女っぽさが倍増!それももちろん素敵ですが、カジュアル派さんが多い大人女子にはちょっと気合が入りすぎ?それならばニットはINせずOUTで取り入れちゃいましょう!

 

https://wear.jp/ari0818m/13565434/出典: WEAR

まろやかなブラウンが優しげなムードのタイトスカートには、たっぷり袖のニットがお似合い。タートルネックはあえて立てて旬な雰囲気も取り入れて。アイテムの色がばらばらになるときは、くすんだトーンで統一すればごちゃついた印象にはなりません。

 

https://wear.jp/risasa0531/13658303/出典: WEAR

凝ったデザインのニットにはシンプルにブラックのタイトスカートを選ぶのが正解。スリットが入っていることによって自然と抜け感を出してくれるから、安心してニットの裾をOUTできます。ブラック&ホワイトとシンプルな配色な分、小物で個性を出してあげて。

 

https://wear.jp/maki1127/13570677/出典: WEAR

モノトーンでシックにまとめたコーデも、裾が出ているだけで一気に抜け感のある仕上がりになります。全体が重たくならないように、ところどころに色物を差し込んであげると洒落感UPに繋がります。

 

https://wear.jp/iena1000/13659744/出典: WEAR

レディなレースのタイトスカートには、ざっくり太リブニットでギャップのあるコーデを完成させて!お尻まですっぽりと隠れるニットはさりげなく体系カバーしてくれつつ、レースの持つ甘さをカジュアルダウンしてくれます。足元は、レディな雰囲気に合わせてブーツやパンプスが◎

 

 

 

ピタッと黒スキニーと合わせれば良好バランス間違いなし

裾OUTしたニットを何も考えずともおしゃれに着こなしたいなら、ぴったりシルエットの黒スキニーはマストハブなアイテムです。合わせるだけで良好バランスが完成するので、まずはこの組み合わせから試してみるのもいいかも。

 

https://wear.jp/ari0818m/13269646/出典: WEAR

切りっぱなしのような裾こそ、全部出さないともったいない!シンプルな黒スキニー、足元はさりげなくレオパードのパンプスを合わせれば、ニットの良さが際立ちます。

 

https://wear.jp/superdry/13505504/出典: WEAR

大きめシルエットが魅力的なニットはちらっと白を忍び込ませた着こなしがGOOD。ニットにインナー・ソックス・バッグ…と白を取り入れることで重ためなニットにも軽さが出ますよ。

 

 

 

とりあえずニットの裾は出しましょう!

ブラウンニットとデニムパンツコーデの女性出典: ZOZOTOWN

今までは裾をINした着こなしがメインでしたが、この冬は思い切って出してみて!きっと新しい雰囲気に出会えるはずですよ♡

[記事公開日]2018.12.03 [最終更新日]2018.12.07

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