今更だけどレギンスデビューしたい!初心者のための着こなしハウツー

すっかりおしゃれな人の定番アイテムになったレギンス。秋冬のレイヤードコーデに欠かせない存在ですが、実はまだ挑戦できていないという人も。どんなものを選べばいいのか?靴はどうしたらいいか?など、気になるあれこれをマルっと解決させちゃいます!

今更だけど、秋冬はレギンスコーデが気になっています

https://wear.jp/shino1226/13345023/出典: WEAR

2018年から人気が再熱し、最近ますます人気のレギンス。おしゃれな人の上手な取り入れ方を見ると「私もやってみたい!」と憧れるけれど、まだ挑戦できてない…。

 

そんな人のために、レギンス初心者さんでも失敗しない取り入れ方を伝授。この秋冬はレギンスを使っておしゃれの幅を広げてみて!

 

 

 

とりあえず押さえておきたい”今っぽい”レギンスって?

様々な色や素材、さらには丈感があってよくわからない!なレギンスですが、今っぽいものさえ押さえれば簡単。まずはじめに選ぶならこんなタイプがいいかも。

 

 

選ぶべきカラーは?

https://wear.jp/keiko9615/13432013/

出典: WEAR

カラーはブラック・ベージュ・ブラウン・グレーなど、いわゆる「ベーシックカラー」がマスト。特にブラックは一本あるとかなり使える便利カラー。ベージュやグレーなどの淡いカラーはコーデのアクセント役も買って出てくれますよ。

 

 

選ぶべき丈は?

https://wear.jp/pataloha/13204102/出典: WEAR

丈は断然フルレングスの十分丈で。半端丈のものを選ぶと、なんだか古っぽい印象になってしまいますよ!

 

 

①リブ→ベーシックで合わせやすい&細リブなら着痩せ効果も期待できる!

https://wear.jp/kco3211/13416342/出典: WEAR

フィット感抜群のリブレギンスは大人のカジュアルコーデにぴったり。ワンピース、スウェット、スカートなど何にでも合うところも魅力的。リブが細い方が足が細く見えますよ♪

 

 

②ワッフル→ラフに仕上げたい人におすすめ!メンズライク派さんにも◎

https://wear.jp/saekaa/13400654/出典: WEAR

表面の凹凸と足に付かず離れずな密着度がかなりラフな雰囲気のワッフルレギンス。女性らしい装いをカジュアルダウンしたいときや、ワンピースやスカートでメンズライクコーデを完成させたいときにも!

 

 

③スリット入り→こなれ度ダントツ!抜け感も簡単に手に入る

https://wear.jp/noooriiio/13457278/出典: WEAR

おしゃれさんの間でダントツ人気なのがスリット入りレギンス。足首をチラ見せすることで抜け感とこなれ感、どちらも手に入れることができるという優れものなんです。淡い色で統一させた定番のスタイルも、レギンスのスリットが入ることで一気に洒落た仕上がりに見えます。

 

 

④メロウ加工→さりげないフリルがアクセント。控えめな甘さが欲しい時に◎

https://wear.jp/mg3ts/13465113/出典: WEAR

裾をフリルのように寄せたメロウ加工が施されているレギンスは、シンプルな中にもやさしい甘さが漂うコーデを作り出してくれます。いつもよりもほんの少しだけ女性らしさがほしい時にはぴったりです。

 

 

 

足元はどんな靴を選ぶのがベスト?

レギンスを取り入れるとなると一緒に考えなければいけないのが足元。それぞれに相性のいいシューズを合わせて、バランスのいいレギンスコーデを目指して♪

 

 

スリット入りは確実に”ローカット”が正解!

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スリット入りのレギンスと相性抜群なのはローカットのスニーカー。というのも、ハイカットだとせっかくのスリットの良さが生かしきれず、なんだか勿体無い印象になりやすいんです。足首をチラ見せさせるためにも、靴はローカットを選んでスッキリ見せさせるのが正解!

 

 

ヒールよりぺたんこ靴が今っぽい

https://wear.jp/xohiroxo/13422188/出典: WEAR

こなれた雰囲気を取り入れたいならヒールなしのぺたんこ靴がGOOD。ヒールも素敵ですが、ぺたんこのラフなムードがおしゃれっぽい印象に繋がりますよ。トレンドのレオパード柄など、旬ながらアイテムをセレクトして全体のこなれ感を後押しさせて。

 

 

リブレギンスならブーツとの相性もいいんです

https://wear.jp/mii207/13428239/出典: WEAR

ピタッと肌に密着するリブレギンスならタイツのように履くことができます。なのでブーツやハイカットのスニーカーと合わせても失敗しにくいんです!マニッシュな編み上げ風のブーツとカレッジプリントのスウェットで、古着っぽさのあるコーディネートに。

 

 

 

「なんだか脚が太く見えそう」は色で解決するかも

ピタッとしたレギンスは脚のラインを拾うため「脚が太く見えそう!」と懸念している人もちらほら。でも大丈夫、そんなお悩みは色で解決できちゃうんです。

 

 

生地が厚いワッフルレギンスこそブラックに

https://wear.jp/beh2hkn9/13393601/出典: WEAR

レギンスの中でも特に素材に目がいくワッフルレギンスは、色によって脚が太く見えてしまうことも。そんなものこそブラックを選んで引き締めを狙って。アウターにボリュームのあるキルティングジャケットを選べばシルエットにメリハリがついてより細見えに繋がります。

 

 

トップスと離れた色を選べば自然とメリハリがつく!

https://wear.jp/maistyle/13434141/出典: WEAR

ブラウンでまとめたコーデの中にホワイトのレギンスを入れて色でメリハリをつければぼやけて太く見えてしまうことも少なめ。暗い色のコーデの中に明るい色のレギンスを、明るい色のコーデの中に暗い色のレギンスを、と色を意識すればコーデだけでスタイルアップできるかも。

 

 

 

今更と言わずに今からチャレンジしてみて!

レギンスにカーデの女性出典: WEAR

思い切って取り入れてみたいレギンス、この秋冬からでも遅くないのでぜひチャレンジしてみてほしいです!

[記事公開日]2018.11.11 [最終更新日]2018.11.16

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